看護部の活動

行事・イベント

2017年度 院内行事予定

行事内容 コメント
4月 新入職員研修
5月 看護の日
「ふれあい看護体験」
「看護の日週間」に、同区内高校の学生さん25名が看護体験を行いました。
当日は、認定看護師による感染予防の講義と手洗い演習を行い、準備万端で病棟へ移動し、 いよいよ「ふれあい体験」が始まります。

看護の日「ふれあい看護体験」

初めは緊張していた学生さん達でしたが、整容・食事介助など、患者さんとのふれあいで緊張もほぐれて、体験の後半では、患者さんに向けられる笑顔がとても自然で素敵でした。

看護の日「ふれあい看護体験」

看護の日「ふれあい看護体験」

患者さんも、可愛らしい看護師さんたちを満面の笑顔で迎えていました。 短い時間でしたが、ふれあい体験が看護を志すきっかけとなり、素敵な天使達が誕生する日を楽しみにしています。

看護の日「ふれあい看護体験」

むつみ親睦会
カラオケ大会 今年2度目のカラオケ大会が開催されました。
今回の出場者は、選りすぐりの患者さん4名とご家族1名で少人数でしたが、アニメソング・ポピュラー・演歌と内容は充実していて、大変な盛り上がりでした。

カラオケ大会

カラオケ大会

観客は出演者の冴え渡る歌声に魅了され、夢心地で帰室の途に着きました。
次回のカラオケ大会が楽しみです。

カラオケ大会

6月 窒息対応研修
買い物ツアー 6月14・15日の2日間に分けて、買い物ツアーを行いました。
初日は好天に恵まれ、初夏の風を感じながらのドライブ&お買い物でした。
2日目は残念ながら雨模様でしたが、天の味方もあり、車の乗降時には雨に当たらずに済みました。

買い物ツアー

今回から行く先を近くのスーパーに変更して、買い物時間に余裕ができました。

買い物ツアー

食品・日用品・衣料品・書籍など、広い店内をゆっくり見て買い物することができ、皆さん大満足の笑顔でツアーを終了しました。

買い物ツアー

7月
8月 夏祭り 8月9日(水)毎年恒例の夏祭りが今年もやって来ました!

夏祭り

まずは保育所の子供たちによる、【子供盆踊り】からスタート!

夏祭り

次は、テンポの良い?力強い?太鼓に合わせ、浴衣美人の職員による華麗な踊り♥
患者さんも踊りの輪に加わります。

夏祭り

最後は近隣幼稚園の園児が迫力満点の和太鼓を披露してくれました。会場は一気にヒートアップ!! 子供たちとの触れ合いに、患者さんは自然と笑顔になり、大盛り上がりの夏祭りとなりました。

夏祭り

病棟勉強会(1B病棟) 今年度の看護部運営方針の一つに「患者第一の良質なケアの提供」があります。
そこで、病棟の長所、短所を見直し今後の方向性を検討した結果「患者さんが一日一日を送る中、何らかの幸せな気持ちになれる」「私たちも幸せな気持ちでケアができる」そんな病棟を目指し取り組むことにしました。
そこで、今回は第一段階として看護部 竹之内師長を講師に迎え「看護・介護職としての心構え、患者さんの気持ちを考えることができる」ことを目標にした勉強会を開催しました。

病棟勉強会(1B病棟)

勉強会終了後のアンケートでは、患者さんの療養環境を整える大切さ、患者さんの気持ちを考えること、患者さんとの関わりを振り返る機会となったという回答が多くありました。特に講義で紹介された「聞いて下さい、看護婦さん」と言う詩はスタッフの心に響き、今自分が出来る事は何かを考え、今後のケアに役立てたいと思うようになりました。

病棟勉強会(1B病棟)

医療安全研修会 昨年12月に続き、今年も【5S研修会】を行いました。今年のテーマは、「5Sの進め方(整理・整頓)」です。
講師は前回同様、セコム医療システム(株)の細川香代子先生にお願いしました。研修に先立ち各部署のラウンドを行い、これまでの活動成果についてアドバイスをいただきました。5S活動を推進していくためのコツは「以前から行っていた」「ずーっとこの場所にあった」「現在使用していないが、いつか使用するかもしれない」などの概念を排除して考えること、使用しているもの・していない物の整理を行うこと、皆の使い勝手を考えながら収納場所を決定し、迅速かつ正確に元の位置に戻せるように表示を統一することだそうです。今回の研修での学びを活かし、病院全体で5S活動の第一段階、「整理・整頓」の強化開始です。

医療安全研修会

講師からのアドバイスについてご紹介します。

① 掲示物の掲示方法について
各部署共通して様々な場所に掲示物がありました。そのため、掲示のルールを決めて整理することが大切だということでした。以下にルールの一例を示します。
  • ファイルを活用し掲示物を減らす
  • 掲示場所を指定し一箇所にまとめる
  • 掲示期限を決める
  • 目に付くところにマグネットを置かない(すぐ手に取って掲示したくなるため)

医療安全研修会

② ひきだしや棚の表示方法について
収納棚やひきだしに「表示がされていない」「表示の統一がされていない」ことが指摘されました。ひきだしや棚の表示についてもルールを決めることが大切ということでした。以下にルールの一例を示します。
  • 物の収納場所を明確にするため必ず表示をする
  • 表示ラベルはラベルプリンターで作成する
  • 表示内容を定期的に見直す

医療安全研修会

③ 棚やロッカーの上には物を置かない
複数の部署で棚やロッカーの上に物が置かれていました。スペースが空いているとついつい置きたくなってしまいますが、棚やロッカーの上に置いたものは頻繁に使用するものでしょうか。まずは、棚やロッカーの上の物が必要な物かどうかを検討し、整理することが大切です。

医療安全研修会

9月 病院祭 9月9日(土) 待ちに待った病院祭です。
病院保育園の子供たちのお遊戯で演芸会の幕が上がります。
一生懸命に踊る子供たちを見守る患者さんの優しい笑顔と、我が子の成長を涙ぐみながら写真や動画におさめる父母たちの姿が印象的でした。
続いて、定山渓中学校吹奏楽、アロハヌイ札幌のフラダンス、ご長寿表彰式、 定山渓イメージキャラクター『かっぽん』との写真撮影会が行われました。

病院祭

毎年好評の模擬店は焼きそば、やきとり、おでん、たこやき、わたあめ、お弁当など 今年も完売しました。皆様ありがとうございました。
午後からは、各病棟で「ひょっとこ踊り」「二胡演奏」「南京玉すだれ」「落語」などの演芸が大盛り上がりでした。

病院祭

今年は看護部主催の企画も行い、例年より1UPしました!!
『ビューティーサロンかっぽん』では美容専門学校の学生に協力を得て、患者さんにメイク・ネイルを行い楽しんでいただきました。
そして、綺麗な姿で写真撮影!『かっぽん写真館』では"きらきら"のアクサリーを身に着けて、記念写真を撮りました。
久し振りにメイクをした患者さんは晴れやかな笑顔で、周りがやさしく和やかな空気につつまれました。

病院祭

習字に親しむ『ほたる道場』では、蛍雪師範(大高麻紀子師長)に見守られながら久々に筆をとる看護部長の姿もありました。
初めての企画で緊張しましたが、好評を得て早くも次回の2UPを目指して始動開始です。

病院祭

総合避難訓練 2017年9月29日(金) 総合避難訓練です。火災や地震などの発生は、予測できません。もし、災害が発生した場合、被害を大きくしないこと、患者さんの命を守ることが何よりも優先されます。消防隊到着までに職員が適切に行動できるよう、日頃の訓練が重要となります。今回も札幌市南消防署にご協力いただき、作業療法室からの出火を想定した、初期消火・通報・避難誘導・本部参集・消火器使用訓練を行ないました。 模擬患者、誘導応援職員など各部署から80名の参加がありました。

総合避難訓練

火災報知機が作動した場合、または匂い・煙に気づいた発見者は現状を確認し、火災発生を大声で周囲に知らせ応援要請、初期消火を開始します。
応援職員は発見者からの情報を基に総務、事務日直者へ出火場所・状況の報告と避難誘導を行います。

総合避難訓練

同時に、情報の集約、伝達、行動の決定を円滑に行えるよう、防災委員より本部の参集についての訓練が行われました。

総合避難訓練

避難訓練終了後、消防署員より、消火器の取扱いを練習しました。咄嗟の時に、正しく使用できるよう、皆さん真剣に参加していました。

総合避難訓練

10月 買い物ツアー
11月 富山の花を咲かせよう
〜チューリップ開花
プロジェクト〜
2017年7月、ものがたり診療所所長 佐藤伸彦先生を講師にお招きし、「つながる医療の提供を考える〜ものがたられる『いのち』を支える慢性期医療〜」をテーマに講演会が行われました。
講演後、看護部長と何気なく交わした会話が縁となり、な・なんと! 100個ものチューリップの球根が届きました。

チューリップ開花プロジェクト

スタッフは大喜びで「富山の花を咲かせよう」プロジェクトを立ち上げました。

チューリップ開花プロジェクト

11月15日 富山のチューリップを植え付ける日がやってきました。
初めての企画で不安もありましたが、久しぶりに土に触る患者さんの楽しそうな姿、ほほえましく患者さんを見守る家族の姿もあり、楽しい時間を過ごすことができ、当院が大切にしている、“家族的で和やかな日常”が垣間見える一日となりました。

チューリップ開花プロジェクト

夜間検証訓練
(火災避難)
寿司バイキング
中学生職業体験
12月 医療安全研修会
1月 新春カラオケ大会
2月
3月