介護予防センター白石中央からのお知らせ(暮しのおとも9月号&てくてくウォーキングラリー発行) 📣

新着情報 白石中央

皆さん!こんにちは😊 介護予防センター白石中央です(^-^)/

9月に入ろうという今日この頃ですが、まだまだ暑い日が続いていますね・・・💦 ですが、日が落ちるのがだんだん早くなり、少しずつ秋の訪れも感じられます。

そして、9月といえば「アルツハイマー月間」です😊🌼 今月の『暮しのおとも9月号』では、いま私たちが最も大切に広めていきたい『新しい認知症観』について特集しています✨

🌼 私たちが大切にしたい「新しい認知症観」とは?

2024年12月に閣議決定された「認知症施策推進基本計画」には、『認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる考え方のこと』と明記されています。

認知症になったら、もう何もできなくなってしまう・・・そんなこれまでの見方を変えて、ほんの少しのお手伝いがあれば、これまで通り大好きな生きがいを続け、住み慣れたこの白石の街で自分らしく暮らし続けることができる。そのことを、一人でも多くの地域の皆さんに知っていただきたいです😊🌼

認知症の方のその人自身をしっかりと理解し、そっと背中を支えること。それが何よりも大切です。そして何より、認知症になっても隠すことなく、「風邪をひいちゃった」と話すように、「認知症になったんだ。忘れっぽくなることもあるから、気軽に声をかけてね」と、誰もが堂々と自分らしく伝えられる地域へ。私たちはこの『新しい認知症観』を、これからも地域の皆さんに全力でお伝えし続けます!

🌼 ゆる~く話そう「新しい認知症観のこばなしの会」開催のお知らせ

その第一歩として、2026年10月10日(土)のおかゆカフェ(ぽのぽの)にて、白石第1地域包括支援センターの皆さんをお招きし、「新しい認知症観」についてのこばなし会を開催します!

堅苦しいお話ではありません。みんなで楽しく、温かく語り合いましょう。ぜひお気軽にお越しください!詳しくは『暮しのおとも9月号』をご覧ください↓

認知症は、誰もがなる可能性のある、決して他人事ではない身近な病気です。 だからこそ、正しく理解し、誰もが笑顔で支え合える温かい地域を、この白石から一緒に創っていきませんか?✨

そして、9月には「てくてくウォーキングラリー」が始まります✨てくてくウォーキングラリーは、地域の「点と点をつなぐ旅」です。歩くことで、人・お店・自然・歴史がつながり、線となって新しい発見や交流が生まれます😊これからも出会いをつなぎ、支え合う地域づくりを皆さんと一緒に進めてまいります!

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