白石区介護予防センター本通より📣7月号おでかけ通信のご案内
夏も近づく八十八夜~♪ちゃんちゃん(^^♪ こんにちは!!介護予防センター本通です。
昨年の6月は30度を超える日が何度もあり、とってもとっても暑かったのを覚えています。今年は例年並みの気温で過ごしやすく、公園での体操では少し肌寒さを感じる日もあります。
「このままの気温でいってほしいなぁ…」と思いつつも、そうはいかないのが北海道の夏ですね。7月下旬から8月中旬にかけて暑さのピークとなるため、屋外教室は7月20日~8月14日までお休みとなります。屋外教室のみ参加されている方は、ぜひクーラーの効いた室内教室へお越しくださいね😊

さて、皆さんは福祉のまち推進センター(通称「福まち」)をご存知でしょうか?
福まちは、お住まいの連合町内会ごとに設置されており、住民同士が支え合う地域づくりを行うボランティア活動の拠点です。高齢者や障がいのある方の見守り、交流の場づくり、福祉の相談窓口として専門機関へつなぐ役割など、地域に欠かせない存在です。
先日、東白石地区の福まち活動として恒例の入浴バスツアーに同行させていただきました。バスに乗って天然温泉たまゆらの杜へレッツゴー(∩´∀`)∩
到着後は温泉や豪華なお食事、ビールを楽しみながら、スイカの重量当てゲームやビンゴ大会、カラオケで大盛り上がり。10キロのスイカを26キロと予想した方もいて、「自分の体重を書いたんじゃないの~?」と大笑いする場面もありました。カラオケでは初対面同士でデュエットしたり、歌に合わせて踊ったり、「95歳、声が出るうちに歌います!」と言い力強く歌い上げる方もいて、会場は一体感に包まれていました。今年は65名の方が参加され、にぎやかで素敵な時間となりました。
バスの乗り間違いなどのちょっとしたハプニングもありましたが、それもまた楽しい思い出。
少人数の福まちメンバーで参加者の皆さんを喜ばせようとする姿がとてもステキでした❤


そんな東白石福まちの活動は年に一度の入浴行事だけでなく、毎月のランチサロンも行われています。健康体操に加え、メンバー手作りの昼食を囲みながら交流することで、孤食の防止にもつながっています。お一人暮らしの方だけでなく、同居していても食事の時間が合わない方など、さまざまな方が参加されています。
東白石地区の福まちは、主に60代~80代の方々が中心となり、「この地域で暮らしていて良かった」と感じられるまちを目指して、日々活動されています。地域のつながりづくりや、さりげない見守りを大切にしながら、その積み重ねが「誰かが気にかけてくれている」という安心感につながっています。また、この東白石福まちには「みんなでそっと見守りたいねー❤」の気持ちから”そっと見守り隊” という、思わずほっとするような素敵な名前の見守り名簿もあります!!
介護予防センターとしても、こうした福まちの皆さんの活動がより広がり、続けやすくなるようサポートしていきます。これからも地域のつながりを大切にしながら、皆さんが安心して楽しく過ごせるまちづくりを一緒に進めていきましょう😊

