介護予防センター白石中央からのお知らせ(暮しのおとも7月号発行) 📣
皆さんこんにちは!介護予防センター白石中央です😊
6月のおかゆカフェ「ぽのぽの」、無事に終了いたしました! 運営側では、ボランティアの皆さんが無理なく・楽しく活動できるよう、試行錯誤しながらボランティアの皆さんと対話を重ねています。そんな中、今回の開催で「この場所は、みんなで作り上げているんだ」と深く実感する出来事がありました。 参加者の皆さんから「箸置きがあったらいいかも!」と素敵な提案をいただき、折り紙が得意な地域の方と一緒に、皆さんで手作りすることに。その折り方を教え合う輪が自然と広がり、会場が温かい空気に包まれました。ご参加・ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。これからも、おかゆカフェぽのぽのから、共食の輪を広げられるように、立ち上げの支援をおこなってまいります(^_^)/✨

さて、話は変わりますが、介護予防センター白石中央では、6月に、白石地区の関係機関や地域の役職者、福祉事業所の方々と共に「地区地域ケア会議」を開催しました。
今回のテーマは「お疲れ様のそのあとも」です。 長年地域活動を支えてくださった方々が、退任後に役割や人とのつながりが減り、孤立してしまう現状が課題となっています。事前に実施した意識調査をもとに、今回は「退任後のつながり」について皆さんとじっくり話し合いました。
グループワークでは、人と人とのつながりを「趣味のつながり」と「地域のつながり」に分けて検討。「退任後にこんなものがあったらいいな」「退任準備としてこんな活動を始めてみよう」など、お立場を超えて「一個人」としてたくさんのアイデアが生まれました。
「定年退職後、あなたは誰と会いますか?」
人生のライフステージが変わるとき、ふと「誰とも会わなくなった」「家と病院だけの生活になった」と感じてしまうことは珍しくありません。 しかし、現役で活動されているときから「つながり続ける支え合いの仕組み」を持つことは、住み慣れた地域で、いつまでも自分らしく健康に過ごすための大切な鍵になります。
地区地域ケア会議は、一人の困りごとを地域の課題として捉え、行政の仕組みへとつなげていく「バトンリレー」のような場です。 これからも地域の皆さんと一緒に、誰もが孤立せず、ずっと心地よく過ごせる地域を目指して取り組んでまいります。

さて、暮しのおとも7月号は、「熱中症対策はこえをかけあおう!」をテーマに掲載しています。もうすぐ暑い夏がやってきます。 熱中症対策は個人個人の取り組みからみんなでやっていくものに変えていきたいです!「もうちょっと薄着したほうがいいんじゃない?」 「そろそろ水飲もうか?」そんなふうに、隣の人、サロンの仲間、ご近所さんと声をかけあうだけで、熱中症のリスクはぐっと下がります。皆で気遣いあうことで、無理なく楽しく、この夏を一緒に乗り越えましょう!(*^-^*)✨

