キャリア支援

TKHキャリアラダーシステム

『 Be Yourself 自分らしい看護師キャリアの支援』

わが国では、入院医療の機能分化と強化、在宅医療・介護充実を目的とした地域包括ケアシステムやチーム医療が推進されています。また、医療技術の進歩による医療の高度化が進む一方で、疾病の慢性化によって患者はセルフマネジメントを求められています。そのため看護職は、高度医療を担う知識・技術だけでなく、倫理的対応や在宅支援などに対応しなければなりません。今後看護職の社会からの期待はますます高まり、あらゆる場であらゆる対象者に対して質の高い看護が必要とされ、看護師の活躍の場はさらに広がっていきます。

キャリアとは、仕事上のステップアップだけを意味するのではなく、生涯発達の視点に立って、看護専門職であることを自分の人生の中に主体的にかつ能動的に統合していく発達過程のことを言います。キャリアにアップもダウンもなく、人生の節目において、自分の生き方や仕事に対する価値を考え、キャリアを形成していきます。

そのため手稲渓仁会病院看護部では、看護師一人ひとりが仕事と生活のバランスを取りながら、時代に応じた看護を提供できる力を持ち、自分らしいキャリアを形成できるように支援したいと考えています。キャリアの形成は、多様なキャリアを認め合う良いチームワークの中で育まれます。それぞれの自分らしいキャリアを認める意味を込めて「看護師のキャリア形成支援 Be Yourself」と名付けて、手稲渓仁会病院看護部全体で看護師のキャリア形成を支援します。

TKHキャリアラダーシステム

当院のキャリアラダーは、ラダーのI、II、IIIまで進むと、そこから4つのキャリアパスを用意しています。キャリアパスとは、ある職位や職務に就任するために必要な一連の業務経験とその順序のことをいいます。
まず1つめに分野を特定しないで広範囲な知識・技術・経験を持つジェネラリストナースの道があります。2つめの道は一つの領域の専門性を極める認定・専門看護師の道。3つめはマネジメントの道です。マネジメントも一つの専門学問になっている今日においては、早い段階からマネジメントの知識・経験を積んでいく道があります。最後は大学院の道です。働きながらも学び続けたい看護師に対しては奨学金や休職制度などの体制を整え支援します。
進む道に善し悪しはありません。それぞれの道は、自分の価値観、自分らしさで決めることが大切です。

キャリア形成の基盤はワーク・ライフ・バランス

看護部ではワーク・ライフ・バランスを「すべての働く人々が仕事の場でも、仕事を離れた生活の場でも調和のとれた多様な生き方を選択・設計できる状態」ととらえ、様々な視点から看護職員のワーク・ライフ・バランスをサポートすることで、生き生きとやりがいを持って働ける職場作りを目指していきたいと考えています。

手稲渓仁会病院看護部のワーク・ライフ・バランス

新人教育(Teineラン・ラン♪♪システム)

集合研修

1年8カ月間、ゆとりある研修期間を持って、 集合研修と配属された部署での研修とあわせて行います。
仲間と一緒に支えあい成長していくステップです。

マークのある研修をクリックすると詳細情報を表示します。

入社式さらに、 配属された各部署でも先輩のフォローを受けながら、「Learn Sheet」を用いて技術の確認・評価を継続的に行います。

  • 「Learn Sheet」とは、技術の評価表のことですが、先輩も指導を通して学ぶので、 先輩・新人共に学ぶシートとして「Learn Sheet」と名づけました。
  • 新入職員研修

    当院に就職した全職種の新採用職員が全員揃っての研修です。

    新入職員研修

    その後、看護部のみの研修が始まります。看護部に関することや、看護技術の研修を行います。技術では、実施することが多い“注射”と“採血”について、知識を再確認し手順に沿って演習を行いました。針を見ると緊張して手が震えてしまいますが、先輩が一緒について練習しますので、大丈夫ですよ。

    新入職員研修

  • 看護技術研修シリーズ①-⑨

    看護技術研修は、「原理・原則に基づいた基本的看護技術を習得する」ことを目的に行われる新入看護職員のための研修です。

    看護技術研修

    実際に患者さんへ技術を提供するには、現場に即した知識や、技術の練習が必要です。この研修はその知識と技術を学ぶ集合研修です。実際に技術の練習を行うので、緊張感を持ちながら真剣に取り組んでいます。

    看護技術研修

  • 見学ローテーション

    他部署の看護にふれてみて、改めて看護の素晴らしさを感じることができる研修です。

    見学ローテーション

  • 与薬技術サポート研修

    与薬業務の内容を「Learn Sheet」に基づいて、各部署における技術の指導・評価を行います。「Learn Sheet」を用いることで指導者や部署が異なっても教え方を統一することができます。

    与薬技術サポート研修

    指導する側も、学ぶ新人も安心です。

    与薬技術サポート研修

  • 臨床実践ステップアップ研修

    基本的な知識と技術を統合し、患者さんの状態に応じた看護実践を行うための、基礎的アセスメントについて学ぶ研修です。

    臨床実践ステップアップ研修
    臨床実践ステップアップ研修

  • 看護過程I

    グループワークで事例となる患者さんについて話し合い、患者さんへの理解を深めていく研修です。

    所属部署を離れて2日間、休憩をとるのも忘れて、とことん話し合っている姿が印象的でした。

    看護過程I

  • 看護過程II

    看護過程研修IIは卒後2年目と中途採用者を対象に「事例を通し、自己の看護について考える」研修です。

    看護過程II

    一人の患者さんに対して、受け持ち看護師として関わった内容を文献を用いて評価し、発表します。同じ研修を受ける仲間とディスカッションする事で、さらに学びが深まります。

    看護実践事例検討会

    忙しい日常の中でも、自分の行った看護を振り返り、それを仲間と共有する事で、受講者が“ぐ~ん”と頼もしく成長します。

Teineラン・ラン♪♪システム(概念図)

  • プリセプターの支援を受け、新人看護職員の学びがスタート。その後、全看護職員の重層的な支援を受け、学びの場の広がりが見えてきます。教育体制は集合と職場内をスパイラルに取り巻き、全看護職員も共に学びながら、新人看護職員が育つ過程を支えます。

  • Teineラン・ラン♪♪システム(概念図)

継続教育

1)教育委員会・リソースナース企画研修
2)教育システム

マークのある研修をクリックすると詳細情報を表示します。

  • 新卒者
  • レベル
    I
  • レベル
    II
  • レベル
    III
  • レベル
    IV
  • レベル
    V
  •  
  • 日本看護協会・北海道看護協会主催研修
  • 看護専門学会・研究会・セミナー
  • 実習指導者講習会
  • 専門・認定看護師教育課程
  • 看護管理者研修
  • 研修・留学制度

渓仁会グループ内で組織人としての個人の成長をサポート(多職種合同で実施)







  •  
  • 新人
    フォロー
    アップ研修
  • 年代別
    キャリアデザイン研修
    (20代・30代・40代・50代)
  • コミュニケーションスキル研修
    ・コミュニケーションスキル
    ・アサーティブスキル
    ・交流研修 グループ病院でのOJT
  • 人材育成・教育担当者研修
  • リーダーシップ研修
    (3回)
  • 新任役職者研修
    (2回)
  • 役職者の
    コミュニケーションスキル研修
    ・アサーティブ研修
    ・コンプライアンス研修
    ・コーチングスキル研修 など
  • 師長研修
    (2回)
  • 経営マネジメント研修
    小樽商大と共同
    ・初級(5回)コース
    ・アドバンス(3回)コース

看護管理研修

マネジメント研修

マネジメント研修マネジメント研修

看護管理に必要な基本的知識について学び、自己の役割や働き方を学ぶことを目的に企画しています。

田中いずみ看護部長からの講義「組織や個人の目標のつながりとマネジメント」に続き、実際の事例を用いて看護管理過程のグループディスカッションで学びを深めています。

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専門コース

クリティカルケアゼミナール

参加者は、年間を通してクリティカルケアのテーマに沿ってグループワークを行い、メカニズムから看護ケアに至るまでをディスカッションし、年度末には学んだ成果を発表しています。1年では足りず翌年も参加を希望する参加者も多くいます。学習する術がわかると楽しくなり、継続して学びを深めたい気持ちが沸いてくるという声が聞かれます。

がん看護ゼミナール

がん看護ゼミナールがん看護ゼミナール

がん看護ゼミナールは、最新の専門的知識をもとに、がん患者・家族の看護の質向上を目指し、参加者が主体的に学習に取り組むスタイルとなっています。このゼミナールの参加者の多くは、各部署のがん看護においてリーダーシップを発揮し、活躍しています。今年度は、がん領域における「意思決定」にテーマをしぼり、グループごとに学習を深め、活発にディスカッションしています。

高齢者看護ゼミナール

年間を通じて老年看護の最新の専門的知識を活用し、高齢者や家族への看護を実践し、評価を行います。参加者の主体的な学習とディスカッションを通じて学びを深めていくスタイルです。

看護研究

看護研究研修は、看護の基礎を学び、一年を通して研究活動を行い、院内発表を目指すものです。

講師には、北海道医療大学から唐津ふさ先生、館山光子先生がお見えになって、研究計画書の段階から直接指導を受けることができる、とても貴重な研修です。わかりやすく専門的な助言やアドバイスが、受講者に好評です。

看護研究看護研究看護研究

日々の看護実践の疑問を、研究の視点で分析し、現象を見つめ、要因や新しい看護の視点を明らかにしていきます。自分たちの看護を探求する意欲の強い受講生が多く、院内の発表に留まらず、専門領域の学会での発表につながることも多いです。

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中堅看護師ステップアップ研修

中堅看護師ステップアップ研修

看護基礎教育の内容や臨床実践能力の評価方法を学び、自己の教育観を深める研修です。 札幌市立大学看護学部の成人看護学のほか、OSCEの講義や演習を見学体験します。

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臨床指導者研修 チームリーダーサポート研修

臨床指導者研修

臨床指導者研修

緊張して実習に来られる学生さんを迎えるために、学生さんとの関わり方や臨床指導の基本を学びます。実習期間中、学生さんが心身共に充実した実習が出来るように応援します。学生さんが来るのを楽しみに、準備を整えています。

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基礎コース研修

フィジカルアセスメント研修

フィジカルアセスメント研修フィジカルアセスメント研修

的確な看護判断に必要なフィジカルアセスメントの視点(呼吸・循環・意識・代謝)を学びます。研修は、講義とグループワークで行います。学習した内容が今日の実践につながるため、研修終了後は自信をもった頼もしい表情になっていきます。

プリセプター研修

プリセプター研修プリセプター研修

プリセプターの役割を学び、プリセプティの支援をします。学生から看護師へと立場が変わりますが、新人さんが成長する過程をともに歩くパートナーとして、必要な学習を行っています。講義を聞く眼差しは、とても真剣です。ともに学び、ともに感動しましょう。

看護実践事例検討会

看護実践事例検討会看護実践事例検討会

この研修では、日々行っている看護を看護理論を用いて振り返り、専門的知識を深めています。その具体的内容を受講生同士がディスカッションする事で事例を共有し、更に知識を深める事がねらいです。受講生は、経験豊富なリーダー層がそろい、活発な意見交換が行われ、有意義な研修になりました。

看護過程I

看護過程Iはこちら(新人教育)をご覧ください。

看護過程II

看護過程IIはこちら(新人教育)をご覧ください。

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中途採用看護師サポート研修

中途採用看護師サポート研修I・II・III

中途採用看護師のニーズに合わせて、入職時には「システムや院内ルールについて」、6・7月の2回に分けて「看護診断」について、9月には「ナラティブ」研修を行い、入職時の気持ちを今一度思い出す機会としています。

中途採用看護師サポート研修I・II・III中途採用看護師サポート研修I・II・III

6カ月間に渡り、4回集合研修を行っていますが、その目的は研修だけでなく、中途採用者同士の交流の場として、日々の思いを語り合う場となっています。

受講生からは、「気持ちをわかり合える人と一緒に研修を行えて良かった。仲間が支えになった」という声が聞かれ、好評な研修の一つです。

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学術・研究支援

当院看護部では、看護研究や他職種チームによる活動に積極的に取り組んでおります。

2018年度実績

1.原著・論文
    • 著者執筆者)澤田小百合、共著者)田中いずみ、内田智美、澤田小百合、中川り枝
    • テーマ多職種による手術前サポート体制の構築
    • 雑誌等の名称全日本病院協会雑誌 Vol29-1、2018
    • 発行全日本病院協会
    • ページp228-230
    • 発行日2018.10.7
2.雑誌投稿・出版物
    • 著者田中いずみ、内田智美、御家瀬真由、鈴木浩子
    • テーマ外来機能を活用した入退院支援
    • 雑誌等の名称ナーシングビジネス 入退院支援パーフェクトガイド
    • 発行MCメディカ出版
    • ページp47-58
    • 発行日2019.3.1
3.学会発表、研究会・シンポジウム、他発表
    • ◎発表者・共同研究者◎金森ちひろ、浜谷千尋、中田優子
    • 演題水痘症により尿失禁、歩行障害をきたしている患者の退院支援
    • 学会名日本脳神経看護研究学会 北海道支部
    • 発表日2018.5.19
    • ◎発表者・共同研究者◎宮腰くるみ、浜谷千尋、中田優子
    • 演題脳卒中後の意識障害と右不全麻痺の患者に対する日常生活動作獲得への介入
    • 学会名日本脳神経看護研究学会 北海道支部
    • 発表日2018.5.19
    • ◎発表者・共同研究者◎石岡道子、岸上清美、横山綾、柏木明(診療部)
    • 演題ロボット支援前立腺全摘除術(RARP)後の退院後の実態調査
    • 学会名第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会
    • 発表日2018.5.19-20
    • ◎発表者・共同研究者◎笹原千晶、内田智美、成田吉明(診療部)
    • 演題食道がん術後の在宅経腸栄養患者への退院後訪問の実際と効果
    • 学会名第20回日本医療マネジメント学会学術総会
    • 発表日2018.6.8-9
    • ◎発表者・共同研究者◎工藤みゆき、田中いずみ、内田智美
    • 演題医療安全に対して師長・主任が認識する困難と求める支援
    • 学会名第20回日本医療マネジメント学会学術総会
    • 発表日2018.6.8-9
    • ◎発表者・共同研究者◎髙橋まゆみ(保育士)
    • 演題脳炎による意識障害がある児への理学療法中の保育支援~感情表出が豊かになった関わりを振り返る~
    • 学会名第22回日本医療保育学会 総会・学術集会
    • 発表日2018.6.23-24
    • ◎発表者・共同研究者◎御家瀨真由、田中いずみ
    • 演題急性期病院におけるジェネラリストナースの退院支援実践に関する現状-「病棟看護師の退院支援実践に関する自己評価尺度」-を用いて
    • 学会名平成30年度北海道看護研究学会
    • 発表日2018.6.24
    • ◎発表者・共同研究者◎若林佐緒理、東谷朗子、安保義恭(診療部)、高田実(診療部)
    • 演題膵頭十二指腸切除術患者の体重減少の実態~術前化学療法の有無による違い~
    • 学会名第49回日本膵臓学会大会
    • 発表日2018.6.29-30
    • ◎発表者・共同研究者◎佐藤加奈子、田中いずみ、内田智美
    • 演題全身麻酔で手術を受ける高齢者に対する認知症看護認定看護師の介入
    • 学会名第68回日本病院学会
    • 発表日2018.6.28-29
    • ◎発表者・共同研究者◎山谷淳子、石黒敦(診療部)、齋木琢郎(診療部)
    • 演題外来化学療法における抗がん薬の末梢静脈血管外漏出の現状と課題
    • 学会名第16回日本臨床腫瘍学会学術集会
    • 発表日2018.7.19-21
    • ◎発表者・共同研究者◎佐藤こずえ、若林佐緒理
    • 演題看護職員の防災に関する知識の現状と災害看護リンクナースの取り組み
    • 学会名日本災害看護学会 第20回年次大会
    • 発表日2018.8.10-11
    • ◎発表者・共同研究者◎山谷淳子、内田智美
    • 演題外来ジェネラリスト看護師がリソースナースに求めること
    • 学会名第22回日本看護管理学会学術集会
    • 発表日2018.8.24-25
    • ◎発表者・共同研究者◎近藤夕香里
    • 演題交流セッション)家族を勇気づける「触れるケア」の実践と課題
    • 学会名日本看護学教育学会 第28回学術集会
    • 発表日2018.8.28-29
    • ◎発表者・共同研究者◎植松春香
    • 演題綿タオル及び化繊ディスポーザブルタオルを用いた清拭の保湿性とリラックス効果の比較
    • 学会名日本看護技術学会第17回学術集会
    • 発表日2018.9.8-9
    • ◎発表者・共同研究者菅原弥沙妃
    • 演題大学生の育児に関する意識と教育受講経験
    • 学会名第48回 北海道母性衛生学会学術講演会
    • 発表日2018.10.6
    • ◎発表者・共同研究者◎金丸道太郎、葛西陽子
    • 演題訪問看護師が認識する救急外来との連携課題
    • 学会名第20回日本救急看護学会学術集会
    • 発表日2018.10.19-20
    • ◎発表者・共同研究者◎長山麗香、川西亜紀江、潟沼朗生(診療部)
    • 演題消化器がん患者の退院後訪問を行う病棟看護師の役割
    • 学会名第26回日本消化器関連学会週間
    • 発表日2018.11.1-4
    • ◎発表者・共同研究者◎外村幸孝、金濵英介、奈良理(診療部)
    • 演題フライトナースの体調管理の実態
    • 学会名第25回日本航空医療学会
    • 発表日2018.11.3-4
    • ◎発表者・共同研究者◎近藤知哉
    • 演題家族の在宅療養に対する意思決定までの心理状況の変化と看護介入
    • 学会名第42回北海道救急医学会学術集会
    • 発表日2018.11.10
    • ◎発表者・共同研究者◎石井奈奈、若林佐緒理
    • 演題多職種による膵がん患者への手術前サポートの現状
    • 学会名第8回膵がん教室ワークショップ in 柏の葉
    • 発表日2018.11.17
    • ◎発表者・共同研究者◎倉橋由恵、安西啓恵
    • 演題師長がDiNQLを活用した看護管理を行うための支援の効果と今後の課題
    • 学会名DiNQL大会2018
    • 発表日2018.11.19
    • ◎発表者・共同研究者◎佐藤こずえ、須貝明紗美
    • 演題GradeA帝王切開における取り組みと成果
    • 学会名第32回日本手術看護学会年次大会
    • 発表日2018.11.23-24
    • ◎発表者・共同研究者◎岸本宜子、奥田厚子、佐藤こずえ
    • 演題認知症患者に麻酔導入までの看護を実践する上での手術看護師の困難感
    • 学会名第32回日本手術看護学会年次大会
    • 発表日2018.11.23-24
    • ◎発表者・共同研究者◎伊藤聖美、渡辺ゆりか
    • 演題当院における研究者主導臨床研究を主とする支援業務の現状と課題
    • 学会名日本臨床試験学会第10回学術集会総会
    • 発表日2019.1.25-26
    • ◎発表者・共同研究者◎湯田華奈美、石井奈奈
    • 演題高度栄養障害の胃全摘出術後高齢者がADLの維持と改善が図れた要因~リハビリテーション栄養管理の重要性~
    • 学会名第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会
    • 発表日2019.2.14-15
    • ◎発表者・共同研究者◎藤田佳奈、若林佐緒理
    • 演題病棟看護師による退院後訪問における食道がん術後患者の実態調査
    • 学会名第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会
    • 発表日2019.2.14-15
    • ◎発表者・共同研究者◎浜谷千尋、安西啓恵、長谷川あゆみ
    • 演題脳外科病棟入院中の脳疾患患者の低栄養の割合と要因
    • 学会名第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会
    • 発表日2019.2.14-15
    • ◎発表者・共同研究者◎金子佳奈、石井奈奈、山谷淳子、高橋眞紀
    • 演題外来化学療法を継続しながら他者にがん体験を語る活動をしているがん患者の活動継続の意味
    • 学会名第33 回日本がん看護学会学術集会
    • 発表日2019.2.23-24
    • ◎発表者・共同研究者◎源まどか、田中いずみ
    • 演題外来でがん薬物療法を受ける高齢がん患者の実態
    • 学会名第33 回日本がん看護学会学術集会
    • 発表日2019.2.23-24
    • ◎発表者・共同研究者◎高橋眞紀、飛岡和樹、神林知子、横山健(診療部)、鈴木貴広(リハビリテーション部)
    • 演題当院ICUにおける開心術施行患者の転帰に関する実態調査
    • 学会名第46回日本集中治療医学会学術集会
    • 発表日2019.3.1-3
    • ◎発表者・共同研究者◎本間千尋、葛西陽子、金濵英介、奈良理(診療部)
    • 演題A病院救命救急センターにおけるPADケアバンドル導入後の人工呼吸器装着患者のせん妄ケアの実態
    • 学会名第46回日本集中治療医学会学術集会
    • 発表日2019.3.1-3