研究発表

研究発表を行う意義

定山渓病院の職員教育目標の一つである「各部署は必ず研究テーマを持ち、発表につなげる」は、シンプルな文章ですが、なかなかハードルの高い目標であると考えます。この目標は2000年に発行された当院の品質マニュアルに由来しており、当時から十数年もの間、継続されてきた歴史があります。
この目標の背景には、「研究テーマを掲げて取り組むことによって、職員一人ひとりの専門性を高めるとともに、患者さん・ご利用者へ提供するサービスの質の向上をはかる」という思いが込められています。日常の忙しさに埋もれて1年を過ごすのではなく、年々、専門性を高めていくことが、患者さんやご利用者へ提供するサービスの質の向上につながるということ。だから、全部署が毎年研究テーマを持ち、発表するのです。

これらの発表演題の中から、さらに院外の学会などに参加していくものもあります。このページでは、年間の発表演題を紹介していきます。

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