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Exceed Excellence~挑戦し続ける医師になる~

Mission#02チーフレジデント櫻井 潮音・肥田 太陽

手稲渓仁会病院の初期研修プログラムに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。2026年度チーフレジデントを務める櫻井潮音・肥田太陽です。医師としての第一歩を踏み出すにあたり、自分に合った研修環境を見つけることは大きな悩みの一つではないでしょうか。ここでは、私たちが実際に初期研修を経験する中で感じた当院ならではの魅力や学び、研修生活についてご紹介します。皆さんの病院選びの一助となれば幸いです。

  1. 主体的に学び、成長できる環境

    当院には、歴代の研修医と指導医によって培われてきた「屋根瓦教育」の文化があります。臨床の現場では、各診療科の上級医から丁寧かつ具体的なフィードバックを受けることができ、自身の診療や手技を振り返りながら着実に成長することができます。失敗や課題を次の診療に生かし、成功体験を積み重ねることで、日々成長を実感できる環境です。
    また、毎朝行われる勉強会「モーニングレポート」は、研修医が主体となって企画・運営しています。興味のある分野や苦手意識のあるテーマについて院内の医師や多職種に講義を依頼したり、自ら経験した症例を共有したりするなど、一人ひとりが主体的に学びを深められる場となっています。

  2. 充実した英語教育

    当院の大きな特徴の一つが、海外大学との連携プログラムです。テキサス大学をはじめとする複数の米国大学と提携しており、年間を通じて多くの医師が来院します。モーニングレポートや病棟カンファレンスでの症例検討や意見交換を通じて、日常的に医学英語に触れる機会があります。
    研修開始時には英語に苦手意識を持つ方も少なくありませんが、実践的な環境の中で発表やディスカッションを重ねることで、自然と医学英語の力を身につけることができます。さらに、2年目には希望者を対象とした約1か月間の米国提携大学での研修プログラムも用意されています。海外の医療現場を経験することで、臨床能力の向上に加え、多様な価値観や文化に触れる貴重な機会となっています。

  3. 個性豊かな仲間たち

    当院には、日本全国はもちろん、海外からも多様な仲間が集まっています。異なる背景や価値観を持つ仲間とともに学ぶ日々は、多くの刺激と発見に満ちています。活発な議論や情報共有を通じて新たな視点に触れることができ、自身の視野を大きく広げることができます。
    また、初期研修を修了した先輩方は、全国の医療機関や研究機関に加え、民間企業や行政機関など幅広い分野で活躍されています。将来の進路に悩んだ際には、さまざまな経験を持つ先輩方に相談できるネットワークがあり、キャリアを考える上でも大きな支えとなっています。

  4. 最後に

    私たちはこれまでの研修生活を通じて、素晴らしい指導医や仲間に恵まれ、自分らしく挑戦を続けながら成長することができました。当院の初期研修プログラムは、学び、挑戦し、成長できる環境が整った魅力的なプログラムです。
    少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度病院見学にお越しください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。