感染委員会の取り組みについて
菊水こまちの郷では、ご利用者に安心・安全にお過ごしいただくため、感染委員会を中心に日々感染対策の強化に取り組んでいます。
今回の取り組みでは、職員の感染予防意識の向上と対応力強化を目的に、以下の内容について確認と実践を行いました。
■ PPE(個人防護具)の適切な使用の確認
感染症の拡大を防ぐためには、マスク・手袋・ガウンなどの個人防護具(PPE)を正しく使用することが重要です。
委員会では、
・使用する場面の確認
・正しい装着方法
・適切な廃棄方法
について改めて確認し、現場での統一した対応ができるよう共有しました。
■ 防護服(ガウン)の正しい脱ぎ方の実技確認
防護服は「脱ぐとき」に感染リスクが高まるため、特に注意が必要です。
今回の取り組みでは、
・外側に触れない脱ぎ方
・手袋・ガウンの順序
・手指消毒のタイミング
について、実技を交えて確認しました。
職員同士で確認し合うことで、より確実な習得につなげています。
■ N95マスクの取り扱い方法の確認
N95マスクは、通常のマスクより高い防護性能を持つ一方で、正しい使用が求められます。
委員会では、
・密着性(フィット)の確認方法
・着脱時の注意点
・再使用時の取り扱い(保管方法など)
について再確認し、適切に使用できるよう指導を行いました。
■ 今後に向けて
感染対策は日常的な取り組みの積み重ねが重要です。
菊水こまちの郷では、今後も定期的な研修や実技確認を通じて、職員全体の知識と技術の向上に努めてまいります。
ご利用者とご家族の皆様に安心していただけるよう、引き続き安全な環境づくりに取り組んでまいります。
