地域合同避難訓練に参加しました(冬場の地震を想定)
今年度最後の地域合同避難訓練が、上白石小学校主催・菊水上町連合町内会共催で実施されました。
地域住民の皆さまとともに、当施設も参加させていただきました。
■ 小学生の避難の様子を見学しました
今回は、上白石小学校の児童が体育館へ避難する様子を見学しました。
教職員の指示に従い、落ち着いて整然と行動する姿がとても印象的でした。
訓練が終わった後には、児童たちが元気に
「ありがとうございます!」
と声をかけてくれ、温かいやり取りに地域とのつながりを感じました。
■ 訓練後の講話で学んだこと
訓練後に行われた講話では、
「冬の災害では体を温めること、そして熱を逃がさないことが最も大切」
というお話がありました。停電などで暖房が使えない状況を想定し、体温低下を防ぐための備えが必要であることを学びました。
また、倒壊物や火災、道路凍結など、二次災害への注意が必要であることも説明があり、改めて冬場の災害リスクを理解しました。
講話の中では、
「日頃から顔が見える関係づくりが、災害時の助け合いにつながる」
というメッセージもあり、地域・学校・施設が連携する意義を再確認できました。
■ 防災食をいただきました
訓練終了後には、防災食をいただきました。
非常時の食の備えについて考える良い機会となりました。
今回の訓練を通して、冬場の災害への備えと地域との関係づくりの大切さを実感しました。
今後も地域の皆さまと連携し、安心・安全な環境づくりに努めてまいります。
