介護予防センター本通からのお知らせ(2月東白石・白石東地区通信)
皆さんこんにちは。21年ぶりの大雪となり、この冬は本当にあっぷあっぷの毎日ですね。
転倒による救急搬送も過去最多とのことです。
これから気温が緩むと雪が解け、路面が一層滑りやすくなる時期に入ります。どうぞお気をつけください。
歩き方に気を配ることはもちろんですが、
長年使用している冬靴は靴底が劣化し、滑りやすくなっている場合があります。
この機会に一度、靴底の状態も確認してみてくださいね。必要に応じてメンテナンスをしていただくと安心です。
さて、2月の「おでかけ通信」では、赤泊歯科医院の赤泊圭太先生にオーラルフレイルについてご寄稿いただきました。
記事の掲載に加え、予防教室にもお越しいただき、講話をしていただきました。
講話の中で印象的だったのは、
これまでの「8020運動」により80歳になっても多くの歯を保っている方は増えている一方で、
歯の本数に関わらず「食べる・噛む・飲み込む力」が低下し、
「食べづらさ」を抱えている方の割合はそれほど変わっていないというお話でした。
食べる・噛む・飲み込む力の衰えは、ちょっとしたお口の体操を続けることで維持が期待できるそうです。
ご自宅で取り組めるセルフケア冊子もご用意しています。
詳しく知りたい方は、介護予防センター本通までご連絡ください。

