送迎車両による重大事故に関するお詫びとご報告
送迎車両による重大事故に関するお詫びとご報告
社会福祉法人 渓仁会
理事長 谷内 好
このたび、岩内ふれ愛の郷の送迎車両において、ご利用者様がお亡くなりになる重大な事故が発生いたしました。
お亡くなりになられたご利用者様のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお詫び申し上げます。
また、ご利用者様、ご家族の皆様をはじめ、関係する皆様に多大なるご心配をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。
1.事故の概要
令和8年10月15日、当施設の送迎業務中、後志管内共和町において、送迎車両による単独事故が発生し、送迎車に乗車されていたご利用者様1名がお亡くなりになりました。
事故の詳しい原因や経緯につきましては、現在、警察による捜査が進められており、当施設においても事実関係の確認を進めております。
2.現在の対応と再発防止について
当法人では、警察の捜査に全面的に協力するとともに、事故の発生状況および事実関係の把握に努めております。
また、送迎業務における安全管理体制について、運転管理、車両の安全確認、ご利用者様の乗車時の安全確保、職員への安全教育などを含め、法人全体で点検・検証を進めております。
今後、調査によって明らかになった事実や課題を踏まえ、必要な改善策を講じ、再発防止に取り組んでまいります。
3.今後の対応について
当法人は、ご遺族の皆様に誠意をもって対応するとともに、事故の事実関係を確認し、法人として果たすべき責任に真摯に向き合ってまいります。
ご利用者様の命と安全をお預かりする法人として、今回の事故を厳粛に受け止め、安全管理体制の見直しと再発防止に全力を尽くしてまいります。
改めまして、お亡くなりになられたご利用者様に心より哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に深くお詫び申し上げます。
以上