北海道介護のしごと魅力アップ推進事業「ナゾときカイゴ探偵団」を開催しました

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10月17日(土)月寒あさがおの郷にて、北海道介護のしごと魅力アップ推進事業として「ナゾときカイゴ探偵団」を開催し、31名の小学生にご参加いただきました。

本イベントは、子どもたちに介護や福祉を身近に感じてもらうとともに、その魅力や社会的な役割について楽しみながら知っていただくことを目的に開催いたしました。当日は、さまざまなミッションや体験を通して、介護の仕事がどのように人々の暮らしを支えているのかに触れていただきました。

参加者の皆さんは、調査ノートを手に施設内を巡り、それぞれのミッションに挑戦しました。
会場内では、介護に関するクイズや車いす体験のほか、介護ロボットやICT機器について知るミッションを実施。謎解きを進めながら、高齢者の暮らしを支えるために活用されている工夫や技術について知っていただきました。また、一部のミッションではご利用者にもご協力いただきました。
子どもたちは実際にご利用者と交流しながらヒントを集めたり、機器に触れたりしながら謎解きを進め、楽しみながら介護や福祉の世界に触れている様子が見られました。

参加者からは、
「色々な工夫をしていて、介護の人たちすごいなと思った。」
「車いすを押すのが思っていたより難しかった」
「普段の生活の中では知らなかったことが知れてよかった」
といった声も聞かれ、子どもたちにとって介護や福祉を知るきっかけとなる時間となりました。

当法人では今後も、介護や福祉を身近に感じていただくとともに、世代を超えたつながりが生まれる場を地域の皆さまとともにつくっていければと思います。

最後に、本イベント開催にあたりご尽力いただいたKAIGO LEADERS(株式会社 Blanket)様、札幌市豊平区社会福祉協議会様、株式会社マルベリー様、ならびにご参加いただいた皆さまに心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

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