職員スキルアップ内部研修会開催

新着情報 特養

令和8年3月13日、施設で勤務している外国籍職員・介護の経験が浅い職員を対象として「身体拘束廃止・虐待防止」に関しての研修会を実施しました。

研修会では、先輩職員から身体拘束や虐待の基本的な考え方を学ぶとともに、日々のケアの中でどのような行為が不適切なケアにつながる可能性があるのかを具体的な事例を通じて学ぶことができました。

 

外国籍職員や経験の浅い職員が安心して働き、介護技術を身に付けられるよう、当施設では職員同士が支えあう環境つくりに取り組んでいます。研修会では「やさしい日本語」を用いた説明や実技を交えた指導を行い、介護の基本や日本の介護観について理解を深めていきました。また、日々の業務の中でも先輩職員が丁寧に助言し、安心して学べる体制を整えています。今後も職員一人一人の成長を支え、質の高い介護の提供ができるよう、定期的な研修会を開催して参りたいと思います。

日本語の解釈が難しいこともあり、携帯のアプリなども活用して先輩の説明などを理解されていました。

 

記事一覧へ戻る