「人生の終末ガイドラインを考えるACP研修会」と題し、札幌麻酔クリニック在宅診療部部長の金谷潤子医師を招いて、8月7日(金)18時より法人本部主催にてオンライン研修が開催されました。

道内の事業所より参加し、敬樹園からは、特養・ケアハウス・グループホーム・介護予防センター職員が参加いたしました。

“ACPとは何か。新型コロナウイルスの大流行で「日常生活の見直し」がはじまった今、それぞれの「人となり」を知り、その人にとってのACPを決めていくことを考えてみる。”
というテーマで、在宅医療でたくさんのご利用者やご家族に寄り添ってこられた体験談を通じての貴重なお話を伺うことができました。

医療的な希望を直接的に聞くのではなく、日常会話からその人の物語を引き出すということは、在宅や施設で最期をおくることを希望する方が増えてきている中、とても大切なことだと感じました。

敬樹園でも「看取り」をさせていただくことがあります。これからもより一層、ご利用者に寄り添ったケアを多職種連携で取り組んでまいりたいと思います。