北海道福祉大学校の実習生さんより、ご利用者が楽しんでいただけるようにと
試行錯誤し、7月9日に2階の食堂でレクリエーションを開催致しました。
慣れない中でのレクリエーションでしたが、汗を流しながら頑張られ、ご利用者も
楽しいひと時を過ごすことができました。


玉入れでは「子供のころを思い出したよ」と言われる方もいらっしゃいました。


はじめは遠慮されていた方も、椅子から立ち上がって熱中し、終了後は
「楽しかった!良かったよ!」とお礼のお言葉をいただきました。

<実習生より>
実施内容を考えたり、道具作りをする準備段階も経験させていただきました。動きの
見せ方、説明の仕方、使いやすい道具を考える等、利用者様がわかりやすいのもにする
ことの難しさを学ぶことができました。今後は敬樹園で学んだことを生かしてより良い
支援ができますように励んで参りたいと思います。