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「介護のしごと2022職場見学会」手稲つむぎの杜が参加しました!
2022.11.15

北海道主催「介護のしごと2022」の「職場見学会」に当法人の手稲つむぎの杜が参加いたしました。

これは、先日ご案内した下記URL「介護のしごと ポータルサイト」や「介護のしごとフェスティバル2022inHTBまつり」等と同様に介護の仕事の役割や魅力を広く道民の方々に理解していただくとともに介護の仕事に多くの方が就いていただけるよう、普及啓発として北海道が実施しているものです。

https://www.keijinkai.com/shafuku/topics/4110.html(前回記事)

「職場見学会」は札幌市近郊にある2つの介護施設をバスで巡る見学体験交流会として開催されました。
市内の新型コロナウイルス感染者数の増加を懸念してキャンセルされた方も多かったのですが3名の方が参加してくださいました。

説明は、手稲つむぎの杜 菊地裕一施設長とポータルサイトにも出演している在宅事業部 地域密着型サービス担当 木村むつみ課長が担当しました。
法人や施設概要、介護職員の一日の流れ等をご説明した後、デイサービスやショートステイフロアの雰囲気をご覧いただきました。
また、入居フロアや行事の様子を動画でご紹介したのち、レクリエーション体験と移乗ロボットのSASUKEを体験していただきました。

質疑応答では「ご利用者の男女比」や、「教育体制や夜勤時の救急対応」など具体的な質問が活発に寄せられました。

「介護技術や知識以外で勉強しておいたほうが良いことは?」の質問に木村むつみ課長からは「入浴や食事など身体介助のイメージが強い介護の仕事ですが、人生や生活を支える仕事として人間力を高めることが必要だと思っています。ご利用者も十人十色、どんなことも自身の経験として価値になると思います。また、介護職はチームプレー。仲間作りも大切です。」と話されました。

参加された方からは「介護業界への興味と不安が入り混じっていたが、前向きな気持ちになれた。」「介護職への一歩を踏み出す背中を押してもらえた。大変勉強になりました。」との感想が寄せられました。