各科紹介 〜札幌西円山病院リハビリテーション部

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訪問リハビリテーション

  • 当院退院後の訪問リハビリでは①退院直後より訪問リハビリがスタート出来るよう調整しスムーズに在宅生活へ移行出来るような関わりを持ちます(退院から訪問リハ開始は6日間程度)②入院期間中のリハビリ場面では訪問リハビリ担当者によるリハビリも実施するので馴染みある関係の中でそのまま訪問リハビリをスタートさせることが出来ます③神経筋疾患患者に対しては入院時の治療、短期集中リハの相乗効果を在宅でも継続してもらうための関わりを重点に行っています。
  • 言語聴覚士が在籍しておりますので嚥下機能・コミュニケーションへの積極的関わりも出来ます。
  • 御利用者様お一人おひとりの具体的目標を可視化し原則利用期間を設定した関わりを実践しております。

今後は訪問リハビリスタッフの人員を増やし、当院退院患者のみならず様々な事業所・診療所等と連携し、多くの利用者が住み慣れたご自宅で生活出来るよう関わっていきたいと思っております。

対象 要支援1〜2、要介護度1〜5
生活保護受給者は介護扶助として負担可
サービス提供範囲 札幌市内(当事業所より半径10キロ以内)
10キロ以上は別途交通費徴収にて利用可
サービス提供時間 月〜金9:00〜17:00
土日祝日、年末年始(12月30日〜1月3日)を除く
スタッフ体制 理学療法士2名 作業療法士2名 言語聴覚士1名 事務員1名
2021年度以降随時増員予定
  • 訪問リハビリテーション
  • 当院退院後の訪問リハビリ利用では原則入院時より訪問リハ担当者が入院リハビリを実施していきます。
  • 訪問リハビリテーション
  • 訪問リハビリテーション訪問リハビリでは心身機能のリハビリはもちろんのこと、御利用者様のしたいこと、やりたいこと、行きたいとこなど具体的目標を一緒に考え実践してもらいます。
  • 訪問リハビリテーション
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実績

  • 利用者年齢:81.8歳
  • 平均介護度:2.2
  • 疾患内訳:運動器疾患70% 脳血管疾患20% 廃用10%
  • 利用頻度:1〜2回/週
  • 利用期間:64.4日
  • 訪問リハビリ実施目標
    1. どこどこに行く(公園・コンビニ・スーパー・喫茶店・お風呂etc..公共交通機関利用)
    2. 何かをするために必要な心身機能を確保する(掃除・洗濯・調理・ペットの世話etc..)また,それ自体を行う
    3. 体力低下や転倒防止のための自己管理をしっかり行う
    4. 毎日の日課が出来る、役割が持てる

グラフ
実行度・満足度の経時的変化

ご利用までの流れ

訪問リハビリテーション

ご利用に関するご相談・お問い合わせ

医療法人 渓仁会 札幌西円山病院 訪問リハビリテーション
事業所番号 0110114121
住所 〒064-8557 札幌市中央区円山西町4丁目7-25
電話番号 (011)642-4132
FAX (011)642-4291
HP http://www.keijinkai.com/nishimaruyama/rehabu/activity/visit.htm
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