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TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)

TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)

手術実績

TAVI実施 150症例のまとめ(2014.6.12~2018.11.30)※2018年12月時点

患者背景

  • 平均年齢 84.0歳
  • 男性 59名、女性 91名
  • 体表面積の平均 1.49 ㎡
  • 客観的なリスク評価による重症度
    STS SCORE(米国胸部外科学会)の平均 7.12%
    EuroSCORE IIの平均 4.97%
2018年11月までの実績 150例
内 経大腿アプローチ 131例
経心尖アプローチ 16例
その他(左鎖骨下動脈) 3例

生体弁の内訳

バルーン拡張型生体弁
(SapienXT/Sapien3)
120例
自己拡張型生体弁
(CoreValve/Evolut R/Evolut Pro)
30例

治療成績

  • 治療前の心エコー所見
    大動脈弁弁口面積 0.66㎠(正常値 2.0~2.5㎠)
    平均大動脈弁圧較差※1 52.1mmHg(正常値 0mmHg)
    左室駆出率※2 63.4%(正常値 60~70%)
  • 治療後の心エコー所見
    大動脈弁弁口面積 1.80㎠
    平均大動脈弁圧較差 9.7mmHg
    左室駆出率 65.1%

※1 左室と大動脈間の圧の差。圧較差が大きいほど、心臓に器質的異常があると考えられる。
※2 1心拍あたり心臓が送り出す血液量(駆出量)を心臓が拡張したときの左室容積で除した値。

当院でのTAVI施行後の有効大動脈弁弁口面積の推移

当院でのTAVI後の平均大動脈弁圧較差の推移

当院でのTAVIの合併症(138症例)

1. 30日以内の死亡 0%
2. 弁輪破裂・大動脈解離 0%
3. 左室損傷 0.7% (1例)
4. 冠動脈閉塞 0%
5. 弁のズレ 0% (Valve in valve 2例)
6. 脳梗塞(有症候性) 1.4%(2例)
7. 弁挿入部の血管損傷・血腫 2.2% (3例)
8. 除脈→ペースメーカー植込み 6.5% (9例)
9. 生体弁感染症 0.7%(1例)

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