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TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)

TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)

TAVIの適応

現時点では開胸手術のリスクが高く、外科手術が困難な重症大動脈弁狭窄症の患者さんがTAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)の適応となります。

外科手術が困難な例

  • ご高齢の患者さん(おおむね85歳以上)
  • 過去に冠動脈バイパスなどの開胸手術の既往がある
  • 胸部の放射線治療の既往がある
  • 肺気腫などの呼吸器疾患の合併がある
  • 1年以上の予後が期待できる悪性疾患合併がある

TAVIの適応外となる例

  • 末期腎不全で維持透析を受けている(現在治験中です)
  • 以前外科的に人工弁の手術を受けていて、機能不全となっている

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