開設からの"患者主体の医療に徹する"という理念のもと、地域の中核病院として放射線治療についても良質で安全・安心・満足度の高いサービスの提供に努めてきました。
目に見えない放射線と言う”光”を治療として用いるので、放射線物理の知識と技術が重要と考え、最近では放射線治療専門技師,放射線品質管理士を養成確保して参りました。さらに本年度は治療機器の面では医用直線加速器(リニアック)とその周辺機器の新規導入を行いました。
患者さまにお願いです。放射線治療が目的で院外から当部門に初めて受診される方は担当医師の作成された診療情報提供書を持参下さい。主治医の先生、お忙しいとは存じますが病期分類を含む診断結果、放射線治療の目的・部位、基礎疾患などを明示された文書を作成下さい。
我々は院内の当該診療科および地域の医療機関の医師や職員の方々と十分な意見交換のもと、手を携えて患者さまの放射線治療を提供したいと考えています。 地域の医療機関の医師の先生へのお願いです。当部門の病床はございません。入院にて放射線治療が必要な場合は当院の各診療科を通じてご依頼戴きたく存じます。
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最後に
より安全でより質の高い放射線治療は放射線治療部門だけでは成立致しません。関係各位の協力が不可欠です。
当ホームペ-ジを見ていらっしゃる皆さま、患者さま、ご家族、病院職員、地域医療機関の方々、手稲渓仁会病院での放射線治療がより良いものとなるよう、ご支援とご協力をお願い致します。
医師紹介
| 役職 氏名(カナ) | 卒業 年度 | 経歴 | 学会認定資格 |
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| 放射線科治療部長 大内 敦(オオウチ アツシ) |
S59 |
・札幌医科大学病院 |
・日本医学放射線学会専門医 ・日本放射線腫瘍学会認定医 ・日本がん治療認定医機構認定医 ・日本がん治療認定医機構暫定教育医 |
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