病院開設の"患者主体の医療に徹する"と言う理念のもと、放射線治療についても地域の中核病院として良質で安全・安心・満足度の高いサービスの提供に努めて参ります。
当院は平成21年度より地域のがん診療連携拠点病院の指定を受けました。院内の診療科および地域の医療機関の医師や職員の方々と十分な意見交換のもと、これに相応しい放射線治療を行うため一層の努力が必要と考えております。
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【平成20年度の新患の内訳】
原発巣別では乳癌:92名、肺癌:64名、頭頸部(耳鼻科)がん:25名、造血器腫瘍(リンパ腫、多発性骨髄腫など):20名、肝臓がん:15名、消化管(食道、直腸など):13名、婦人科(子宮など)がん:9名、など。
同様に、目的別では根治ないし準根治照射:約20%で残りを約40%が術後照射、骨転移の疼痛や脳転移に対する緩和目的の照射が40%でありました。
当科の病床はございません。
入院にての照射が相応しい場合は当院の各診療科を通じてご紹介賜りたく存じます。
安全で質の高い放射線治療は放射線治療科だけでは成り立ちません。
患者さまご本人は無論のこと、関係各位のご支援とご協力をお願い申し上げます。
| 役職 氏名(カナ) | 卒業 年度 | 経歴 | 学会認定資格 |
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| 放射線治療科部長 大内 敦 (オオウチ アツシ) |
S59 |
・札幌医科大学病院 |
・日本医学放射線学会専門医 ・日本放射線腫瘍学会認定医 ・日本がん治療認定医機構認定医 ・日本がん治療認定医機構暫定教育医 |
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