研修希望の方へ
手稲渓仁会病院 救急科(救命救急センター)

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研修プログラムの概要

医学生の方は・・・

まずは当院既定の初期研修プログラムに申し込んでいただくことになりますので、一度病院実習に来てみてください。当院では初期研修として3年間研修プログラムを標準としてきましたが、平成24年度より2年間研修プログラムも設けられており、救急を志す研修医の受け皿となっています。 2年間研修ならば3年目からは下記の後期研修に移行し救急を専門的に学ぶことが可能です。

研修医の方は・・・

当院救命センターの後期研修についてご説明します。

日本救急医学会専門医の取得をひとつの目安とするため、3年間のプログラムを用意しています。この3年間の中で、幅広い知識と技術を身に着けるために希望に応じて他科研修や院外研修を行うことも考慮します (3か月程度)。

後期研修2年目ごろにはドクターヘリのフライトドクターとして独り立ちできるように“救急力”を養成します。
ER業務、入院管理、病院前診療(ドクターヘリ)といった幅広い経験を積み、救急医療のチームリーダーとしてのマネージメント能力を身に着けるのが最終的な目標です。

なお、救急専門医の取得を目的とせず、自らの臨床力の研鑽のために一定期間救急医療を学びたいという研修医も少なくありません。当救命センターではそのような研修医の修業の場を提供いたします。これまでも数か月〜1年間といった短期間救急医療を学びに来られた研修医の方々がいます。まずは相談に乗りますのでご連絡ください。

職場環境

手稲山
手稲山

当院は札幌市手稲区という、札幌の中心街からは西寄りの小樽に近いところに位置しています。 手稲山と石狩湾という自然に囲まれた環境であり、スキー場に行くにも海水浴場に行くにも車で15分程度です。

さらに当院は手稲駅(JR北海道において札幌駅に次ぐ第二位の利用者数を誇る・・・らしい)に隣接しています。札幌駅まで快速列車で10分という利便性なので、都会っ子も満足でしょう。

夏は涼しく、自宅での冷房は不要です。かつ、本州の方々が恐れるほど札幌の冬は寒くありません。「北の国から」などに登場する厳冬期の風景はより道北のものであり、札幌では鼻水も凍りませんよ。

ドリームビーチドリームビーチ
ドリームビーチ

お問い合わせ先

後期研修希望からちょっと見学希望の方まで、まずは気軽に下記までご連絡ください。

救急科秘書 沖田
Email: teine-qq.ter@keijinkai.or.jp