看護部長ごあいさつ
医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院 看護部

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〜“生命”にひたむきな看護があります〜

手稲渓仁会病院 副院長 兼 看護部長
認定看護管理者 樋口 春美

手稲渓仁会病院 副院長 兼 看護部長
認定看護管理者 樋口 春美手稲渓仁会病院は1987年、患者様主体の地域に開かれた病院を目指してオープンしました。
刻々と変化する社会や医療環境の下、開院から22年目を迎えた現在はその規模を拡大しながら、急性期専門医療・救命救急医療を中心とした医療を行い、地域の中核病院としての役割を担うようになりました。
それに伴い、看護も重症や軽症を問わず、患者さまが『救急』と決めたその時に応える支援や、がんの治療に向き合う時求められる支援、緊急手術への支援、生命の誕生に於ける支援など、その患者様の“最も傍近くに存在”していることを大切にしてきました。

ドクターヘリが導入されてからは、病院という場の看護の提供に留まらず、空を飛び、丘を越え、川を渡って看護に向かう、“看護の場” が広がり、よりアクティブになりました。
しかし、アクティブな看護行為だけが求められるのではなく、人の心は『ただ傍にいて・・・』と呟く時もあります。
私達はその “声を聴き”、そこに “居合わせる” 看護も大切にしたいと考えています。

一つの生命は、その人だけが紡ぐのではなく、取り巻く多くの人達と紡がれる生命です。
その多くの人達と一緒に私達も看護師として、その人の生活の営みに参加させて頂きたいと思っています。
また、時代の変化は著しく目を見張るものがありますが、常に変化に柔軟でありたい、時代に求められる看護を提供していきたいと願っています。

私達はこのような実践ができるように、主体性や責任のある看護ができる看護師の育成を理念の中に謳い、教育に力を入れています。
開院以来 “夢” を語り “なりたい姿” を目指して学び、自由と責任を大事にした風土が育まれています。院内の至る所で、多職種の人達や看護学生や研修医など多くの仲間と触れ合い、明るい声が聴こえてくる毎日です。

今、急性期病院の看護師として活動したいと思っていらっしゃる皆様へのメッセージを送ります。

「私達と一緒に看護してみませんか?」

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