手稲渓仁会病院は、"安心・安全な急性期医療サービスの提供"を実践するために、国際規格であるISO9001・ISO14001の審査登録、財)日本医療機能評価機構による認証取得、さらには2007年(平成19年)9月医療法人渓仁会としてプライバシーマークの付与認定を受けるなど、第三者評価制度を活用した継続的な医療サービスの質向上に取り組んでいます。
ISO9001(品質)/ISO14001(環境)
ISO9001(品質マネジメントシステム)は2001年2月、ISO14001(環境マネジメントシステム)は2004年1月に財団法人日本規格協会より審査登録を受けました。現在は両マネジメントツールの統合化を図り、複合的な標準化への展開、すなわち「総合的医療の質管理体制の構築」(TQM体制への発展)に向け取り組んでいます。
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効果的な内部監査制度
ISOのマネジメントシステムは効果的ですが、組織活動としての有効性を発揮するためには、これらのツールを多くのスタッフの手により維持・発展させていかなければなりません。そうした組織の土壌を作るためには、内部監査制度の成熟と監査員のスキルアップは重要な鍵といえます。現在当院には、QMS(品質)監査員が66名、EMS(環境)監査員が29名在籍しており、更には監査員を教育できる力量をもった職員(JRCA登録審査員)も配置し、継続的な内部監査員教育を実践しています。
(財)日本医療機能評価機構
ISO審査登録制度は、顧客の視点で継続的な改善サイクルを廻すためのマネジメントツールであるのに対し、医療サービスに限定した第三者評価制度として、医療界では、財)日本医療機能評価機構による認証取得を受ける病院が増えています。財)日本医療機能評価機構は厚生労働省・日本医師会・日本看護協会・健康保険組合連合会などで構成・設立されており、医療の現場において院長・看護部長・事務長などの経験者による審査員チームを構成し、実際に病院を訪問して審査が行われます。
| 当院は2005年9月に以下の種別で認証を受けております。 |
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プライバシーマーク
プライバシーマーク制度は個人情報保護に対応する唯一のマネジメントシステムであるJIS Q 15001を認証する制度です。適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を対象に審査を行い、合格した事業者には、その旨を示すプライバシーマークが付与され、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める第三者認証制度です。
| 当法人は平成19年9月に以下の内容で付与認定されております。 | ||||||||||
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