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病院長あいさつ
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「地域住民及び利用者から信頼され、
質の高い急性期総合医療および専門医療サービスを提供する病院」 を目指して
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当院は「地域住民及び利用者から信頼され、質の高い急性期総合医療および専門医療サービスを提供する病院」となることを使命と考えています。
それを達成するために「患者満足度の高い医療サービスの提供」、「急性期総合医療体制の整備と専門医療体制の充実」、「医療の質向上」、「モチベーションの高いプロフェッショナル集団」を目指し、日々職員一同研鑽を積んでおります。
高度の医療技術や施設を擁し、プロフェッショナルとして良質な医療サービスを提供することは勿論ですが、私たちは単に病気を診るのではなく、疾病を抱えた人を診ていることは忘れてはならないと思っています。常に「患者の視点に立って」あるいは「患者主体の医療に徹して」を心がけています。
「急性期総合医療体制の整備と専門医療体制の充実」に関しては、地域の中核病院として機能するための重点項目と考えています。365日・24時間に亘って急性期救急医療体制構築を図り、救命救急センターとドクターヘリ基地病院の指定を受け、2007年には救命救急棟をオープンしました。救命救急センター、集中治療室、手術室の中央3部門を同一棟内に包括し、機能的、効率的に集約することができました。
しかし、一方で救急医療を十分に機能させるためには専門医療の支えは不可欠です。そのために各種学会の認定・専門医、指導医を数多く擁し、多くの学会の研修施設に認定されています。そして研修医を含む医師、看護師、薬剤師、技師、さらには事務部門に亘って広く将来の医療を担う人材を「人財」として育成することに努め、「医療の質向上」を図りつつ「モチベーションの高いプロフェッショナル集団」をめざしています。
ニーズが多様化し、変革が求められる時代です。「患者主体の医療に徹して」、今後とも職員一丸となって地域医療のさらなる充実と質の向上に邁進していく所存ですので、ご指導、ご協力をお願い申し上げます。
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院
院長 田中 繁道
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