『第二回手稲渓仁会病院オープンキャンパス』 実施要綱
当院では、若手医師が医学教育を専門的に習得する機会として、医学教育フェローシップを導入しました。第一期生として卒後3-6年目の医師8名が学び、その成果の一端として、2008年3月8日9日に、第一回 手稲渓仁会病院オープンキャンパスを開催し、全国から約50名の医学生が参加してくださいました。開催報告がhttp://www.keijinkai.com/teine/opencampus/にありますので、ご参看ください。
今年度も、第二期生として卒後3-5年目の医師7名が学んでおり、第二回手稲渓仁会病院オープンキャンパスを開催します。当院の医学教育フェローと常勤医師らが、全国に巣立った第一期フェローらと力を合わせて、症例検討、外科手技シミュレーションから医師のキャリア構築や医療経済まで多彩なセッションを取り揃えています。全国から集う医学生と共に、お互いに良い刺激を与えあい、有意義なネットワーキングの時間とすることができればと考えております。
| 日 程: |
2009年3月7日(土) 9:00~19:30
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3月8日(日) 8:00~13:00
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タイムテーブルはこちら |
| 会 場: |
手稲渓仁会病院 |
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〒006-8555 北海道札幌市手稲区前田1条12丁目1番40号 *アクセス・マップ |
| 申込み: |
以下の必要事項①~⑤を記載のうえ、1月26日(月曜日)までにE-Mailにてお申込み下さい。 |
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campus.tdr@keijinkai.or.jp (担当:臨床研修部 前田/亀山) |
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①氏名(ふりかな) |
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②所属大学・現在の学年 |
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③e-mailアドレス (携帯電話不可、パソコンのアドレスをお願いします) |
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④参加にあたって一言 |
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⑤参加を希望するセッション(第一希望から第五希望まで) |
| 注意事項: |
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1.
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募集締め切りは2009年1月26日(月)です。
定員50名 (応募者多数の場合は希望を元に抽選させていただきます。) |
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2.
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交通・宿泊については各自で手配して下さい。
*近隣の手稲ステーションホテルを割引価格で利用可能です。(Tel 011-681-7000)
*予約の際は「手稲渓仁会病院オープンキャンパス参加」の旨、申告して下さい。
*予約部屋数には限りがございます。予めご了承下さい。 |
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3.
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原則として二日間とも参加できる方を優先します。 |
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4.
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基調講演・背景講演・特別講演以外は希望のセッションを選択していただき受講していただきます。 |
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5.
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万が一降雪や交通状況などで参加できなくなった場合でも当院では一切責任を負いません。 |
| 病院見学・実習について: |
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1.
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見学・実習の問合せ・申込み先 kenshu@keijinkai.or.jp(担当:平野) |
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2.
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3月2日(月)~3月6日(金)及び3月9日(月)~3月13日(金)の間はオープンキャンパス参加者のみの見学・実習期間とさせていただきます。(1日につき6名まで) |
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3.
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対象は5・6年生 |
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4.
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実習期間は3日間 |
【基調講演】
| テーマ: |
世界に通用する臨床医をめざして |
| 講 師: |
岸田 明博 (きしだ あきひろ) 手稲渓仁会病院 外科系臨床研修部部長 |
| 概 要: |
世界に通用する本物の医師となるためには、何をなすべきなのか。その具体的な方法論とそれを支える精神論について、自らの体験談をまじえながら解説します。 |
【特別講演】
| テーマ1: |
らくだのはなむけ |
| 講 師: |
小嶋 一 (こじま はじめ) 手稲渓仁会病院 総合内科 家庭医療科 |
| 概 要: |
これから臨床研修を始める皆さんに、医師としてだけではなく一人の人間としてのキャリア選択について、家庭医として生きてきた私の体験談を交えてメッセージをお伝えしたいと思います。 |
| テーマ2: |
救急外来24時 |
| 講 師: |
森下 由香 (もりした ゆか) 手稲渓仁会病院 救急科・主任医長 |
| 概 要: |
救急医療は、テレビドラマのテーマやニュースなどに取り上げられることが多く、医療関係者だけではなく、一般大衆からの注目が寄せられている分野です。救急部門がカバーしている領域は、地域や医療機関によって大きく異なり、少なくとも日本の実情からは、その実態を明確に定義することはできません。今回は、ERのようでもあり、救命センターやドクターヘリ基地病院として機能している当院の救急部門の取り組みと、日本の救急の実情についてお話させていただきたいと思います。 |
【背景講演】
| テーマ: |
医学教育フェローシップ |
| 講 師: |
齋藤 中哉 (さいとう なかや)手稲渓仁会病院 臨床研修部 医学教育フェローシップディレクター |
| 概 要: |
手稲渓仁会病院の臨床研修では、診療のみならず教育についても専門的なトレーニングを受ける選択が可能です。今回の「オープン・キャンパス」も、手稲渓仁会病院の研修医(初期、後期)の中で「医学教育フェロー」と呼ばれる人々が中心となり、企画・運営・実行されています。彼らの活動の母体となっている通年プログラム「医学教育フェローシップ」について、世界の臨床研修の最新の潮流を交えながら、ご紹介します。 |
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《2008年第二期フェローによる選択セッション一覧》
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| テーマ1 |
日本の医療が危機を迎えています |
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| 講 師 |
坪谷 透(つぼや とおる)内科系・初期研修3年 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 定 員 |
6-10名 |
| 概 要 |
文字の羅列だけではあまりインパクトが無いかもしれません。しかし,現場ではリアルに痛感する毎日です。
高騰する医療費・医師不足・救急患者のたらいまわし・医療事故・医療訴訟・・・。大学の授業では恐らくほとんど扱われないものの,社会では医療の在り方が大きな問題になっています。医師は,医療知識・技術だけではなく,医療現場全体をリードする立場です。他国の状況を見ながら,今後の日本の医療制度,そして日本の社会が向かうべき方向性を,皆さんと議論できればと思います。ディベート+プチ講義形式を予定しています。
当日は、医療制度などの前提の知識が無い人にもわかるように資料を配布しますのでご安心を!! |
| テーマ2 |
錬 |
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| 講 師 |
前田 麗奈(まえだ れいな)内科系・初期研修1年 |
| 対 象 |
4~5年生 |
| 定 員 |
制限なし |
| 概 要 |
30代男性が発熱、羞明、著明な前頭部痛、右側頸部・両側肩痛を主訴に搬送されました。来院時項部硬直を認め、腰椎穿刺より髄膜炎と診断し抗菌薬加療を開始しました。頭痛は軽快しましたが、発熱、頸部痛は持続し右腕に放散を認めるようになりました。根症状ともとれるその所見からMRIを撮影したところ、硬膜外膿瘍が検出されました。後から聞けばしごくもっともなその経過も、当事者にとってみれば井の外のような出来事に感じることがあります。この4年間で経験したそんな出来事のいくつかを皆さんと共に振り返りたいと思います。 |
| テーマ3 |
実践して身につける!外科疾患の初期治療 |
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| 講 師 |
金谷恵理子(かなや えりこ)外科系・初期研修3年 |
| 対 象 |
5年生 |
| 定 員 |
6名 |
| 概 要 |
基本的な外科的手技は初期研修中にぜひ習得しておきたいものですが、診断・治療の流れの中で、適切な手技を確実・安全に行うことができることが特に大切です。もちろん、誰もが最初からできるわけではないので、さあ、トレーニングをしましょう。救急外来で誰もが診ることになる、Commonな外科的救急疾患(気胸、腸閉塞など)を想定して、診断・初期治療までを実践形式で体験できます。また、シミュレーターを用いた手技の練習も予定しています。 |
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注 意
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・ 当セッションは(土曜)の3コマを使用しますので、その他のセッションの選択は日曜の2コマとなります。
・ 3コマ連続で行うため、小嶋医師の特別講義時間も使用してセッションを行います。
・ 配布資料がありますので、予習をすることができます。
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| テーマ4 |
救急現場、手術における医療行為の説明と「説得」 |
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| 講 師 |
関 達也(せき たつや)内科系・初期研修3年 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 定 員 |
6-10名 |
| 概 要 |
手稲渓仁会病院の救急外来は救急車4500台/年、歩いて来る方もいれると年間2-3万人の救急患者が来院します。また北海道唯一のドクターヘリの拠点として450件/年のヘリ出動があります。 日常生活の中から救急外来にやってきて、突然の検査や治療です。状況変化に本人、家族も困惑し、時には拒絶や怒りの感情も表出されます。患者のみならず医療者にもとてもストレスのかかる現場です。 医療行為に合併症はある一定の確率で起こってしまいます。合併症がなくて当然、合併症が起これば訴訟も、といった風潮の中あなたはどうやって同意をとり検査や治療を進めていきますか?手術や救急外来での病状説明、インフォームドコンセントについて自分なりの要点や考えをまとめましょう。患者さんを「説得」するということも考えてみませんか。
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| テーマ5 |
Fundamental communication ~緩和ケアにみる医療の原点~ |
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| 講 師 |
亀山 実希(かめやま みき)内科系・初期研修3年 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 定 員 |
9名(最大12名) |
| 概 要 |
「医師になったら、がんを中心に診ていきたい!」「がんって苦手だなぁ、暗いイメージだし辛いよね・・・。」あなたはどちらのタイプですか? 医師になれば、がん以外の疾患でも、様々な症状に苦しんでいる患者さんを目の前にし、立ち尽くすことが何度もあります。緩和ケアはがんの終末期の患者さんだけが対象なのではなく、命を脅かす疾患の症状があれば、緩和すべく、疾患発見の早期から併用されるべきで、医療の根本的な側面を含んでいます。この参加型セッションでは ①「患者さんの苦痛に気づくには」②「皆が苦手な悪いニュースの伝え方のコツ」を90分ずつの2部構成で取り上げてみたいと思います。緩和ケアに興味がある人も、むしろ苦手意識が強い人にも参加していただきたいです。 |
| テーマ6 |
小児科の魅力 ~脳性麻痺の児との関わりの中で~ |
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| 講 師 |
戸田壮一郎(とだ そういちろう)小児科・後期研修2年 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 定 員 |
6-10名 |
| 概 要 |
マスコミ報道によれば、ここ最近、小児科の医師が少なくなってきていると言われています。原因には業務内容が過多、当直が多忙を極める、いつ呼び出しを受けるか分からない、などがあります。でも、そんな事を凌駕するほどの魅力が小児科にはあります。そんな小児科の魅力をお伝えしたいと思い、今回は、これまで小児科で研修をする中で印象に残った症例や体験を報告し、皆さんと共有したいと思います。
やっと子どもを授かって,10ヶ月間母のお腹の中で動きを確認しながら,どんな子どもなのか,母に似ているのか,父に似ているのか,楽しみにして,やっと生まれた子どもが重度仮死で,突然他院に搬送され,保育器の中に入る事になったら,親御さんとしては,いたたまれない気持ちになると思います。それも,なかなか眼も開けてくれない,泣きもしない,人工呼吸器につながれて,いつ抜管出来るかも分からない,そんな状況なら現実を受け入れる事も困難です。お産は一般的にはとてもめでたい事ですが,母にとっても児にとっても人生の一大イベントで,場合によっては命に関わる事もあります。
このセッションでは,重度仮死で生まれて,結果的に脳性麻痺になった症例を通して,皆さんだったらどう考えるか,スモールディスカッションも絡めながら,一緒に勉強させて頂けたらと思います。 |
| テーマ7 |
地方の医療で求められるもの |
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| 講 師 |
今村 清隆(いまむら きよたか)救急科・後期研修1年 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 定 員 |
6名 |
| 概 要 |
現在の医療において地方で働く医者が足りないことは1つの問題です。しかし、大都会でなく地方で働いてみたいと思っていても一体何をしたらよいのか分からず、漠然と不安を抱えていませんか。自分が試みていることや実際のケースを紹介しながら話しあうことで、何かきっかけを見つけ、これからの日々に繋げることが出来ればと思います。 |
《2007年第一期フェローによる選択セッション一覧》
| テーマ1 |
大学では学べない?感染症診療事始め、とその使い方
-”机上と現場の乖離”にも配慮できる研修医になるために- |
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| 講 師 |
岸田 直樹 (きしだ なおき) 静岡がんセンター 感染症科 |
| 概 要 |
HIVや輸入感染症と言ったやや専門的な感染症の話ではなく、すべての感染症診療に通じるロジック(基本原則)に関して学ぶ場です。また、今後の各自の勉強のためにも、臨床感染症の勉強の素材としてどのようなものがあるかなど勉強の仕方も考えてみましょう。現実的には、臨床感染症学を大学で学べるところは日本ではまだまだ少なく、研修病院でもそれほど多くはありません。そのため、実際の臨床の現場では、独学・耳学問による伝承(各自のルール)がはびこってしまっている領域の1つと言われています。したがって、むしろ勉強すればするほど”机上と現場の乖離”を感じ、苦悩することも多い領域かもしれません。
本セッションでは、感染症のロジックを中心にその勉強仕方を学ぶことに加え、実は皆さんが医師になったときにとても重要な”机上と現場の乖離”(自分の常識が、現場の非常識)への対処法に関しても、実際の研修医トラブル事例をもとにみなさんと議論してみたいと思います。 |
| 対 象 |
学年は問いません (臨床感染症学に関してあまり知識の無い方歓迎) |
| 人 数 |
10名前後(15名くらいまで) |
| テーマ2 |
診療のための"Quality Improvement" |
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| 講 師 |
長谷部 浩平 (はせべ こうへい) 手稲渓仁会病院 総合内科 後期研修3年 |
| 概 要 |
EBMはもう古い!?これからはエビデンスを日々の診療に活かすだけではなく、そうした診療の質をどのように評価、改善していくかが重要になります。このワークショップでは小さな診療所から大病院クラスまで、どのような医療現場でも使うことが出来るQIのステップと手法を身に付けてもらうことが出来ます。一生使える重要な技術を短時間で学びましょう! |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 人 数 |
10名(最大20名) |
| テーマ3 |
私が総合内科で学んだこと |
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| 講 師 |
平野 史生 (ひらの ふみお) 手稲渓仁会病院 総合内科 後期研修2年 |
| 概 要 |
『総合内科・総合診療科』は今や多くの病院に見られると思いますが、実際の診療体制や守備範囲とする疾患は病院によって大きく異なると思います。手稲渓仁会病院の『総合内科』は一つの総合内科・総合診療科のあり方でしかありませんが、私が総合内科で経験した実際の症例を通して、皆さんに手稲渓仁会病院総合内科の醍醐味を伝えたいと思います。 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 人 数 |
10-15名 |
| テーマ4 |
臨床研修病院の選び方 |
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| 講 師 |
馳 亮太 (はせ りょうた)亀田総合病院 総合診療・感染症科 |
| 概 要 |
マッチング制度の開始以降、多くの医学生が全国の臨床研修病院を見学し、それぞれの希望する病院で研修を行う時代になりました。これまでに病院説明会や病院見学に来てくれたたくさんの医学生の皆さんと話す機会がありましたが、選択肢が増えた一方、どんな病院で研修をしたら良いのだろうという悩みの声を聞くことが少なくありませんでした。このセッションでは自分自身の学生時代の経験や、手稲渓仁会病院、亀田総合病院という二つの臨床研修病院での勤務経験を活かして、良い臨床研修病院とその選び方というテーマについて、皆さんと共に考えてみたいと思います。 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 人 数 |
制限なし |
《手稲渓仁会病院スタッフによる選択セッション一覧》
| テーマ1 |
ジェネラリスト(総合医)とスペシャリスト(専門医) |
| 講 師 |
星 哲哉 (ほし てつや)手稲渓仁会病院 総合内科 家庭医療科 |
| 概 要 |
ほとんどの人は医者になると専門医になります。しかしながら、総合医を目指す少数派もいます。患者さんにも専門医指向の強い人もいれば、よろず医者好みの人もいます。しかし、そもそも総合医、専門医ってなんでしょう?両者に明確な定義はありません。優劣はあるのでしょうか?皆さんの将来を考える上で、このようなことを気楽に討議していきたいと思います。 |
| 対 象 |
学年は問いません |
| 人 数 |
10-20名 |
| テーマ2 |
Introduction to American Residency Clinical Education |
| 講 師 |
Brian Heist (ぶらいあん はいすと) Clinical Education Department American Faculty Member |
| 概 要 |
1. Comparison of American residency and Japanese residency training
2. History of relationship between TKH and University of Pittsburgh
3. Structure and Goals of TKH residency training
4. Simulation of TKH English morning report |
| 対 象 |
学年は問いません
(非常に分かりやすい英語で定評のある症例セッションです。是非、ご参加下さい。) |
| 人 数 |
6-10名 |