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| 手稲渓仁会病院 | |
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院長 田中 繁道 |
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新年のご挨拶を申し上げます。 |
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平成21年1月1日付けで、松波前院長の後任として手稲渓仁会病院の院長を務めさせていただくこととなりました。どうぞよろしくお願い致します。 |
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平成21年 元旦 |
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手稲渓仁会病院ボランティア クリスマスバザー2008開催
多数のご参加をお待ちしています。
| 開催期間: | 2008年12月8日(月)~12月12日(金) |
| 10:00~13:00 | |
| 場所: | 手稲渓仁会病院 1階エントランスホール |
| 問合せ: | 手稲渓仁会病院ボランティア「青い鳥」 |
| (011)681-8111(内線2355) |
手稲渓仁会病院ボランティア「青い鳥」ミニ縁日2008開催
多数のご参加をお待ちしています。
| 日時: | 2008年9月6日(土) 午後2時~午後3時30分 |
| 場所: | メディカル手稲3階 レストラン前 |
| 催物: | 綿あめ・かき氷・輪なげ・ヨーヨーつり・金魚すくい・・・ほか *数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。 |
| 送迎: | 入院患者さまは病棟から送迎します。 |
| 問合せ: | 手稲渓仁会病院ボランティア 011-681-8111 (内線2355) |
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第二回家族交流会「ぞうさんnet」
はじめに
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去年に引き続き、当院でNIV(鼻マスク式非侵襲的換気療法)を施行している患者さまのご家族を対象に「ぞうさんnet」と称して家族交流会を開催しました。鼻マスクを装着しているところが象のように見えることから、NIV治療を受けている患者さまおよび家族のネットワークという意味で、「ぞうさんnet」と呼んでいます。今年は「レスパイト」をテーマにしました。「レスパイト」とは、もともとは「旅人の休息」という意味なのですが、障害を持っている子を一時的に預かることで、普段24時間休まずの介護をしているご家族に休息をとってもらう、という意味で使用されることが多くなっています。 去年同様、当院近隣の教会をお借りして、医療スタッフおよびボランティアが患者さまをお預かりし、ご家族にはフレンチレストランでちょっと豪華なランチを楽しんでいただきました。一方、教会では、医学生ボランティアによるクラシックの生演奏をBGMに昼食をいただいたあと、キワニスドール(小児科において治療的効果をねらって使用されることもある人形)を使って創作、その後ボランティアスタッフおよび病棟保育士による出し物・紙芝居・腹話術を見て、 そのあと皆で歌を歌いました。その間にランチを終えたご家族が迎えに来て、集合写真を撮って解散です。 患者さま・ご家族ともに笑顔が多く、非常に楽しい時間だったようです。 第1回・第2回ともに当院小児NIVセンターを中心に医療スタッフが中心となって行ってきましたが、今後は患者さまご家族が「家族会」という形で行っていくこととなりました。 当院としても、引き続き協力させて頂きたいと考えております。 小児NIVセンター医師:土畠智幸 |
フォト日記
| ・ | 体調チェック・・・手稲渓仁会病院、小児NIVセンターの医療スタッフが、集まったお子様一人ひとりの体調を念入りにチェックします。 |
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| ・ | セレブ気分でランチ・・・ご家族の皆さんはいつもよりちょっと御洒落をして、高級フレンチを頂きました。会話も弾み笑顔が溢れます。 小樽市張碓町”オーベルジュ・セ・ラ・セゾン”にて |
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| ・ | 工作・縁日・腹話術・全員で大合唱・・・お子様たちも大忙しの一日です。 |
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| ・ | 笑顔でBye-Bye・・・また会えるといいね |
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参加したご家族からの一言感想文
お母さんから:「前菜、スープ、メインディッシュと続いたコース料理はとてもおいしかったです。同じNIVを受ける子をもつご家族と交流したのは初めて、とても良い機会でした。」
お父さんから:「子どもに聞くと楽しかったと言っていたし、私たちも楽しかった。何のトラブルもなく終わり、こういう場を設けてくれたスタッフとボランティアに、まずお礼が言いたい。」
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参加したスタッフからの一言感想文
小児NIVセンター看護師:武藤
二回目となった家族交流会は、昨年以上に多くの医療スタッフや一般ボランティアの協力のもと、盛り沢山のイベントが行われました。お子様たちの豊かな表情から、入院中には見ることのできない輝きを感じ、大きなエネルギーをもらいました。医療者として出来ることを最大限に活かし、今後も家族交流会をサポートしていきたいと思います。
小児NIVセンター理学療法士:谷口
今回の家族会の主旨に沿ったご両親のご感想を聞くことができ、また子供達が楽しそうに過ごす様子を見ることができて良かったと感じています。ご家族同士が顔見知りとなり今後の支えの1つに繋がれば嬉しく思います。
小児センター病棟保育士:高橋
病棟で会う時とは違い、元気な笑顔が見られることを開催前からとても楽しみにしていました。終了後、ご家族からは「ゆっくりと美味しいものを食べ、いいお話が出来ました。」と、嬉しい声を頂きました。参加したお子様達との食事・ミニ縁日・ショーを観る・・・とびきりの笑顔や、ボランティアさんと打ち解け楽しむ姿が印象的で、私も一緒に楽しい時間を過ごしました。
教会ボランティア:益田さん
普段お会いする機会がないので、患者さん、ご家族に直接お会いできたのが大きな経験でした。会の間、何をすべきか戸惑うこともありましたが、スタッフの皆さんのご指導により、最後まで参加させていただくことができました。患者さん、ご兄弟と、同じ場所、時間を共有できたのが嬉しかったです。また機会があれば、ぜひ参加したいです。
医学生ボランティア:下村さん
今回の家族会に参加させていただき、とても感謝しています。 医療人を目指す医学生として、また自分の好きな音楽を通して、患者さまやみなさんと楽しく、同じ時間を過ごさせていただいたのは貴重な経験でした。これからも医療に携わるものとして、今、自分にできることを精一杯やっていこうと思います。
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小児NIVセンタースタッフの他にも、病院職員や沢山のボランティアさんがお手伝いしてくれました。本当にありがとうございました。
感染症セミナー
特別講演
5月12日~15日の4日間に渡り、米国感染症専門医である青木眞先生(サクラ精機顧問)を当院にお招きして「感染症治療の原則」「抗菌薬(前編、後編)」「MRSA」に関して講演会を開催しました。医師、医学生のみならず看護師、薬剤師、検査技師などコメディカルの方も多数、4日間で400名もの参加者があり、感染症診療に対する医療者全体の意識の高さを感じました。青木先生ご自身の豊富な臨床経験と、国内外の質の高いエビデンスに裏打ちされた非常に内容の濃い、すぐに臨床の現場に使える知識を伝授していただいき、今後の感染症診療に対する興味と自信が培われました。
青木先生は当院の学術顧問であり、今後も感染症診療に関するさまざまな講演会を企画する予定です。
日本の災害医療と阪神淡路大震災
日本の災害医療と阪神淡路大震災
阪神淡路大震災では多くの傷病者が発生し、医療の需要が拡大する一方、病院も被災し、ライフラインの途絶、医療従事者の確保の困難などにより、被災地内で十分な医療を受けられず死亡した、いわゆる「避けられた災害死」が大きな問題となりました。 しかし、阪神淡路大震災以前の日本の災害医療において、このような専門的な訓練を受けていた医療従事者は皆無に等しく、従来の医療救護班の活動のみでは、救命という観点からは十分とはいえませんでした。このような災害に対して専門的な訓練を受けた医療チームを可及的速やかに被災地に送り込み、現場での緊急治療や病院支援を行いつつ、被災地で発生した多くの傷病者を被災地外に搬送できれば、死亡や後遺症の減少が期待できます。 そこで、災害急性期(発災から48時間以内)に可及的早期に救出・救助部門と合同し、専門のトレーニングを受けた医療チームが災害現場に出向くことが「避けられた災害死」を回避することにつながると考えられました。
DMATとは?
「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義され、災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)の頭文字をとって「DMAT」と呼ばれています。 DMATとして活動するには、日本DMAT隊員養成研修を受講し、災害医療に必要な技術、知識を習得する必要があります。それが認められ、日本DMAT隊員として登録されて初めてDMATとして活動することができます。
DMATの機能・任務
①被災地内での医療情報収集と伝達
②災害現場でのトリアージ、応急処置など
③被災地内の病院における診療の支援
④近隣・域内搬送における消防ヘリ・救急車内での患者の監視、必要な処置
⑤広域搬送拠点臨時医療施設(ステージングケアユニット:SCU)における患者安定化処置、搬送トリアージなど
⑥広域医療搬送での航空機内における患者の監視、必要な処置
以上の任務を果たすのがDMATであり、DMAT発足後、福知山線脱線事故、新潟の中越沖地震などにも出動しています。
外部リンク http://www.dmat.jp/
手稲渓仁会病院 献血推進活動に感謝状
手稲渓仁会病院に『平成19年度厚生労働大臣感謝状』が贈られました。
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医療現場で使用される血液の需要は年々高まっています。厚生労働省では献血推進事業を薦めており、近年その活動は市町村や事業所単位での活動が活発になってきています。手稲渓仁会病院では、年2回病院内で実施される献血運動に、輸血を必要とする患者さまのためにお役に立ちたいと、職員自ら積極的に参加しています。 |
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