渓仁会グループ 医療・保健・福祉の複合事業体

後期研修プログラム

  • HOME
  • > 後期研修プログラム

後期研修について

手稲家庭医療クリニック総合診療専門研修プログラム

手稲渓仁会病院 専門研修プログラムより詳細をご覧いただけます
http://www.keijinkai.com/teine/training/late_training_program/45-3/

「確かな臨床力を身につけられる経験豊かなプログラム」

3つの特色

充実した教育体制

米国家庭医療専門医3名、PC指導医2名
指導専属スタッフ(プリセプター)による家庭医療外来の指導
毎日の振り返りと毎月のレジデントデイ

継続性x幅広さ

4年間の継続外来・訪問診療
乳児から終末期まで対応、婦人科も、メンタルヘルスも

良質な研修の場

都市(札幌)と僻地(喜茂別)のハイブリット型研修
手稲渓仁会病院での専門科研修
併設した緩和ケア病棟で看取りに強くなる

期間

4年間

指導医数

7名(基幹施設内)

研修責任者

大塚 亮平(日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、米国家庭医療専門医、米国老年医学専門医)

指導医

星 哲哉(手稲渓仁会病院初期研修プログラム責任者、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、米国家庭医療専門医、米国老年医学専門医)
小嶋 一(手稲家庭医療クリニック院長、公衆衛生士、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医)
中島 徳志(日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、産業医、日本内科学会認定医)
三浦 沙弥香(日本外科学会専門医)
加藤 利佳(日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医・指導医、日本内科学会認定医)
藤田 篤史(日本内科学会認定医、日本神経学会神経内科専門医)

研修施設

手稲家庭医療クリニック、手稲渓仁会病院、喜茂別町立クリニック、その他

概要

札幌市手稲区にある都市型家庭医療クリニックをベースにした4年間のプログラムです。2009年に認定されたプログラムで、これまで12名の卒業生を輩出し、それぞれ日本国内外で活躍しております。
ホームの手稲家庭医療クリニックは内科、 小児科、 産婦人科を標榜しており、内科疾患だけではなく、整形外科・婦人科・皮膚疾患、メンタルヘルス、ワクチン接種や禁煙外来など予防医学も含め包括的な外来医療が提供できる体制を整えています。地域の総合診療・家庭医療の拠点として近隣の医療基幹からの信頼も厚く、対応困難事例の相談も積極的に受け入れています。行政や多職種との連携も活発で、学校医や住民講演なども数多く手がけてます。基幹病院は同一法人の手稲渓仁会病院で、臨床研修病院としてもアクティビテイが高く、質の高いブロックローテーション研修ができます。札幌から車で2時間弱の農村にある喜茂別町立クリニックを運営しているため、僻地研修も一貫した指導体制のもとで受けられます。

雰囲気

研修医同士はもちろん、指導医とも和気あいあいとした雰囲気で研修しています。
卒業生は日本国内だけでなく世界にも飛び出しており、さらに指導医として戻ってきている居心地の良いプログラムです。指導医としても学びが多く、多様なキャリアを認め合いながら力を合わせています。
手稲家庭医療クリニックは研修医と指導医が、ともに学び、ともに成長できる場所です!
そんな熱い現場をぜひ一度見学に来ていただけたらと思います!

研修の特色

外来診療:家庭医療クリニックでの4年間の継続外来診療
手稲家庭医療クリニックは、0歳から100歳まで、幅広い健康問題に対応する都市型のクリニックです。内科診療だけでなく、小児診療( 予防接種外来、急性・慢性疾患)、婦人科疾患(不正性器出血、月経不順、月経困難、性感染症など)、メンタルヘルス、末期がんなど様々な症例を経験できます。

訪問診療:家庭医療クリニックでの4年間の継続した訪問診療
当クリニックは、認知症、神経疾患、精神疾患、末期癌などの終末期を含め単独機能強化型在宅療養支援診療所として約100名の患者を担当しています。在宅看取りは年間70名。訪問専従の看護師、MSWが在籍し、栄養士も訪問栄養指導をしている多職種チームで診療にあたっています。2016年度より日本在宅医学会認定施設となり、2年間で在宅医療専門医を取得することができます。クリニック内に同一法人のはまなす訪問看護ステーションがあり、密接な連携を学ぶことができます。

緩和ケア
当クリニックの2階が19床の緩和ケア病棟となっており、主に本院からのがん終末期の患者さんを看取っています。年120症例の看取りがあります。ここで研修すると卒業時には自信を持って、様々なセッティングで緩和ケアを提供できるようになります。

僻地のサテライトクリニック
喜茂別町立クリニック(http://www.keijinkai.com/kimobetsuclinic/)
喜茂別町は人口約2,200人の町で北海道の南西、世界有数のスキーリゾート「ニセコ」から車で20分の所に位置し、じゃがいもやアスパラガスなどが有名な町です。地域住民から家庭医療のニーズがあり、町内で唯一の医療機関として、地域全体のヘルスプロモーションに関わることができます。
小児から高齢者まで幅広く受診があり、地域柄外傷を含め僻地ならではの症例に恵まれています。クリニックの院長は手稲家庭医療センターの指導医として連携しながら指導に当たります。

ブロックローテーションの特色
・手稲渓仁会病院での専門科ブロックローテーション
・6か月の選択ローテーション
・手稲渓仁会病院、倶知安厚生病院、勤医協中央病院での教育的な総合診療病棟研修
・地域アプローチを学ぶ当院特有のコミュニティメディスンのローテーション

問い合わせ先

手稲家庭医療クリニック
札幌市手稲区前田2条10丁目1-10
TEL 011-685-3920
FAX 011-685-3921
事務 渡邉 watanabe-si@keijinkai.or.jp まで

Copyright © Keijinkai Group. All Rights Reserved.