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ゆば湯葉は、豆乳を熱した時に表面にできる薄い膜のことで、大豆の香りと旨味が凝縮されています。豆乳のタンパク質が凝固したものなので、アミノ酸を中心とした栄養価がとても高いのです。大豆特有の成分である、イソフラボン、脂質のレシチン、サポニンが含まれており、これら大豆の3大成分は、イソフラボンが骨粗鬆症に効果があるほか、サポニンとレシチンは体内の悪玉コレステロールを抑制すると言われています。少ない量で高栄養が期待できる湯葉。乾燥品は、保存食品でもあります。今回は湯葉と豆乳を使った料理をご紹介します。 |
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| 豆乳にゆばを加えることで、ほどよいとろみがついて、クリームシチューのような味わいになります。ごま油のコクと昆布の風味を活かすことで減塩でも美味しく。魚の代わりに鶏肉や厚揚げなどもいかがでしょうか。 |
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◆栄養士プロフィール 札幌西円山病院 管理栄養士 安田 真紀 藤女子大学人間生活学部卒業。平成20年より札幌西円山病院勤務。 患者さまのために、自分がなにを知り、なにをしなくてはならないかを模索して いる毎日です。食事を通して、心身ともに元気になっていただけるよう、これからも努めていきたいと思っております。 |