
私の健康法は、心を豊かにし生活を送っていくことだと考えています。
休みの日は一年を通しサーフィンに行き、自然と向き合うことで心身共に満たされるように心がけ、次の日の仕事に備えています。
数年前、体が疲れており2週間程サーフィンに行かなかった時があります。その時は原因不明の高熱を出し、次の日少し体調が戻ったので海へ行き波に乗ると爽快な気分になり完治した事がありました。
心と体は密接に関係していると感じた瞬間でした。
サーフィンといっても、ただ波に乗って遊ぶと言う単純なものではなく、真冬の凍りつく日もあれば、台風が近づき波が大きすぎてのみ込まれそうになる時もあります。一年の内パーフェクトに近い波に乗れる日は数日しかなく、ほとんどは、日の出る数時間前から家を出発し、長い時間かけ遠くまで行ってもため息のつく波ばかりです。だからこそ、良い波に会えた時の喜びは一塩です。
仕事もそうですが、イメージ通り上手く行く日もあれば逆に上手く行かない時の方が多く、だからこそイメージ通り上手く行った時の喜びは一塩です。その時は思いっきり自分を褒め、その事を忘れない様に心がけていくと一日一日、一年一年成長していけるのではと考えています。
健康を保つ事は精神のバランスが上手にとれており、安定した精神状態を保つことと考えています。仕事上での緊張感も必要であり、またストレスを解放できる私生活の充実も必要だと思います。一番必要なのは人間関係を築いていくことであり、相手が気持ちよく思ってもらえれば、自分の心も豊かになっていきます。
現在、月寒あさがおの郷でユニットリーダーという大役を担っています。職員の表情が落ちこんでいると、入居者さまも落ち着かず、悪影響を及ぼします。スタッフ皆の力・皆の意識が入居者さまの笑顔に繋がり、その笑顔が“頑張ろう”と言う気持ちになり、そして職員の力になり、更には健康にも繋がっていくと考えています。