環境と品質への取り組み |
1.第三者評価の積極活用
渓仁会グループでは、1998年11月に定山渓病院が日本医療機能評価機構の認定審査を受審・認定を受けた(長期療養型の病院では日本初)ことを皮切りに、ISOの登録認証(品質・環境)など、積極的に第三者評価を受ける方針を貫いてきました。質の高いサービスを提供するために職員が一丸となる仕組みづくりとして、また、渓仁会グループが提供するサービスの「質」を皆さまにわかりやすい形で説明するために、これからも第三者評価を積極的に活用していきたいと考えています。
2.ISO9001(JIS Q 9001)
3.ISO14001(JIS Q 14001)
4.医療機能評価
財団法人日本医療機能評価機構が第三者の立場で医療機関の「質」を評価し、一定レベルをクリアした病院を認定するものであり、日本の医療機能評価のパイオニアといえる制度です。渓仁会グループでは1998年に定山渓病院が長期療養型の医療施設として日本初の認定を受けました。その後も、2005年には手稲渓仁会病院、2007年には札幌西円山病院が認定を受け、当グループが提供する医療サービスの質をチェックする機会として、積極的に活用しています。
5.個人情報保護(プライバシーマーク)
2005年4月より施行された「個人情報保護に関する法律」への対応として、個人情報保護への取り組みを2004年7月より開始しました。個人情報保護の徹底は、患者さま・ご利用者さまとの信頼関係を築く上で不可欠なことと位置付け、個人情報の1点1点について保護する仕組みを考え、実践しています。
グループ全体で取り組んだプライバシーマークの付与認定もその一環です。 社会福祉法人渓仁会が2006年6月に、プライバシーマーク(JIS Q 15001)を取得。これを皮切りに、医療法人渓仁会、株式会社ソーシャル、株式会社ハーティワークスが付与認定審査を受けました。
2007年7月24日に株式会社ソーシャルと株式会社ハーティワークスが、 2007年9月4日には医療法人渓仁会が付与認定され、渓仁会グループ全体、4法人でプライバシーマークを取得しました。
