新着情報
院長ご挨拶を更新しました
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院長ご挨拶 |
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院長 中川 翼
当院は1981年5月に開設し、札幌市南区の自然に恵まれた定山渓温泉に位置する378床の療養病床を主とする病院です。2008年5月現在、医療療養病棟6病棟285床、一般病棟2病棟93床からなり、20歳~100歳の幅広い年齢層の患者さまを受け入れています。療養病床とは、急性期の治療が終わった後、更に継続的な医療・リハビリテーション・看護・介護を必要とする方が入院する病院です。入院患者さまの主な病名は、脳血管障害慢性期(患者さまの59%を占めています)、その他、神経難病、脊髄損傷、脳挫傷(頭部外傷)などです。
当院は、長期に入院することも可能なリハビリテーションの充実している病院として評価を受けてきました。また、積極的に外部評価にも取り組み、1998年11月には、(財)日本医療機能評価機構・長期療養種別で本邦第1号の認定を受け、2001年にはISO(国際標準化機構)9001の登録を、2004年にはISO14001の登録を終えています。また、2007年9月にはプライバシーマークの認定も受けています。その他、「身体拘束廃止」「高齢者の終末期医療」「褥瘡(床ずれ)の予防と治療」など、患者さま中心の医療に積極的な取り組みを行っています。
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(財)日本医療機能評価機構 |
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1998年11月、当院は一般病院、精神病院、長期療養病院などの種別のうち、長期療養病院として、全国で第1号の認定証を受領いたしました。
(財)日本医療機能評価機構とは
(財)日本医療機能評価機構は、医療施設の機能を客観的に評価し、医療の質の向上をめざすことを目的として、厚生労働省、日本医師会、日本看護協会、健康保険組合連合会などの出資で設立されました。公正な第三者の立場で病院を審査して評価することで、2002年の第4次医療法の改正でも、唯一広告が可能な第三者評価機関と認められています(ISO9001も可能になりました)。また、2002年の診療報酬の改定では、緩和ケア病棟などの施設基準の要件になりました。
評価は病院側の自己評価による提出書類に基づき、実際に病院を訪問して審査をします。審査を行うのは同財団の研修を受けた、院長、看護部長、事務長などの経験者の、審査員チームによって実施されます。あらかじめ定められている項目を5段階(1~5)で評価し、原則として「2」以下の評価がない場合に限り、認定証が交付されます。この認定証の有効期限は5年間で、5年後に希望する場合は再審査を受けて更新します。当院はすでに更新認定を受けており、来年、2回目の更新認定を受ける予定です。
2008年4月21日現在、2,489病院が認定されております。
認定の内容は(財)日本医療機能評価機構のホームページ上で公開しています。当院の認定の内容もここでご覧になることが出来ます(リンクにあります)。
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ISO |
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ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の頭文字です。
2001年1月、(財)日本規格協会より、ISO9001に基づく品質システム(現在は品質マネジメントシステム)の登録証を受領いたしました。
審査は仕事の進め方をまとめたマニュアルの内容や、そのマニュアルに従った仕事が実際に行われているかの確認を、3名の専門調査員による訪問調査で行われます。
ISOは国際的な基準ですが、患者さまの満足度と医療サービスの向上を目指す当院に、最適な手段であると考え取得いたしました。
2002年3月には、ISO9001 2000年版に登録移行を済ませています。
また、2004年1月にはISO14001環境マネジメントシステムについても渓仁会グループとして登録証を受領いたしました。
2007年9月には、個人情報の適切な取り扱いを目指しプライバシーマークの認定を受けました。
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抑制廃止宣言 -1999年7月29日- |
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徘徊する患者さまの行動を制限したり、点滴を自分で抜こうとする患者さまの手をひもでしばるなどの行為です。
私達は、従来の医療で日常的に行われていたこれらの行為を廃止し、人として誇りを尊重し思いやりのあるケアを行っています。
(1)抑制とは何かを考え、行動致します。
(2)抑制をなくすことを決意し、実行致します。
(3)抑制を限りなくゼロに近づけるよう努めます。
(4)継続するため、いつでも院内を公開致します。
(5)抑制廃止を地域に広げるよう努力致します。
当院では特定非営利活動法人「全国抑制廃止研究会」の副理事長、理事を、「北海道身体拘束ゼロ作戦推進会議」では座長、委員として活動に加わっています。
また、「北海道抑制廃止研究会」では事務局として研究会の開催などを行い、身体拘束に関する相談窓口としても活動を行っています。
ご相談は電話、メール、FAXにて当院看護部へお問合せください。
老人病院機能評価を更新しました。
『求人情報』を更新しました
[2008.06.16]詳しくはこちら…
ホッと★SPA 第25号を掲載しました。
定山渓病院の広報誌、「ホッと★SPA」をご覧になれます。
ご覧になりたいバックナンバーをクリックしていただくと、
別ウィンドウで画像が表示されます。
テレビ放映のご案内です。
このたび、テレビで以下の内容の番組が放映されますので、お時間の許す限り見て頂きますようご案内いたします。
放映された内容につきましては色々ご意見があろうかと存じます。御意見賜りますれば幸いに存じます。
よろしくお願いいたします。
平成20年5月12日 医療法人渓仁会 定山渓病院院長 中川 翼
●放送日:平成20年5月18日(日) 22:00~23:30 (90分)
●放送テレビ:NHK教育テレビ、全国放送
●タイトル:(ETV特集)
「安らかな死を迎えるために~尊厳死を考える~」
当院が『北海道百科』の病院機能評価ランキングで1位に!
[2008.03.12]
北海道新聞社が発行する生活文化情報誌『北海道百科Vol.15医療・健康④(2007年12月20日)』に、日本医療機能評価機構による『病院機能評価』の5段階評価を独自に集計したランキングが掲載され、当院が1位に選ばれました。
詳しくはこちら…『求人情報』更新しました
札幌市療養病床協会 市民公開シンポジウム開催
[2007.06.08]札幌市療養病床協会は、4月21日、札幌市社会福祉総合センター大研修室で『これからの療養病床の行方 ~入院患者ご家族の声をもとに考える~』と題した市民公開シンポジウムを開催しました。参加者は協会員、医療関係者に一般市民45名を含む334名。取材に訪れた多数の報道陣がこの問題に注がれる関心の高さを示していました。
ホームページをリニューアルしました
[2007.06.04]
当院ホームページのデザインを一新し、リニューアルオープンしました。
「シーティングクリニック」を開催
[2007.04.19]
体に合った車いすで快適な療養生活をめざして定山渓病院では、患者さまに快適な生活を送っていただこうと、患者さま1人ひとりの体に合った車いすや車いす用クッションによる適正な座位保持をすすめる『シーティングクリニック』を2001年から実施しています。
詳しくはこちら…
新棟が完成しました。
[2007.01.11]
昨年7月に着工した定山渓病院の新棟が完成、10月30日に引き渡しが行われました。今回は平成8年の新棟に続いて2度目の増築。これまでは、4人部屋が中心だった定山渓病院ですが、新しい棟には個室24室と2人部屋が16室設けられています。
詳しくはサラネットの最新ニュースをご覧ください。
http://www.salanet.com/news/news_200701111038.html
