当院の取組み
更新しました☆チャレンジ・ザ・リングプル☆
【2012.2.3】
当院では、患者さま・患者さまのご家族・職員に協力していただき
リングプルの収集を行っています。
660kgで車いす1台と交換する事ができます。
「リングプル再生ネットワーク(プルネット)」に登録し、
アルミ製のリングプルを一定量収集してプルネットへ送り、
車いすと交換し、車いすを必要している地域の公共施設へ寄贈し
地域貢献することを目的にしています。
自動販売機や休憩スペース等に収集容器を設置してありますので
今後も皆さまにご協力いただけたらと思います。
2012年1月は12.1kg収集できました!
これで累計353.3kgになりました。
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交換まであと約307㎏! |
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新しくなったエコキャップ運動☆
【2012.1.20】
当院では、患者さま・患者さまのご家族・職員に協力していただき
ペットボトルキャップの収集を行っています。
今までは回収したペットボトルキャップは、
環境問題はもちろんですが、発展途上国の子ども達に
ポリオワクチンを提供する目的もありました。
今後は環境問題に関しては変わりませんが、
発展途上国の子ども達へのワクチン提供の目的から
道内の難病の子どもを支援する社会貢献運動に協力する事となりました。
キャップは1kg5円になり、道内の難病患児を医療ケア付きキャンプに
招待する寄付金となります。
この運動は平成23年11月から北海道で新しく始まりました。
(全国障害者福祉援護協会北海道地区本部のHPで詳しくご覧いただけます)
定山渓病院もこの運動に協力する事にしました。
重さにして約52.7kgを引き渡しました。寄付金額は263円になります。
引き続きペットボトルキャップの回収のご協力をお願いいたします。
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総回収個数 223.640個 |
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寄付金額 |
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CO2発生抑制累計 |
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(2012年1月現在) |
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回収実績
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2010年 |
2011年 |
2012年 |
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4月23日 |
24320個 |
1月5日 |
14080個 |
1月6日 |
21080個 |
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8月16日 |
24080個 |
3月10日 |
19680個 |
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10月22日 |
29840個 |
5月6日 |
18400個 |
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8月9日 |
24520個 |
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9月28日 |
26520個 |
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11月7日 |
21120個 |
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活動内容の詳細ページは下記からご覧いただけます。
全国障害者福祉援護協会北海道地区本部
第23回渓仁会グループ研究発表会を開催しました!
【2011.11.18】
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夜間検証訓練を実施しました!
ISO9001維持審査終了しました。
【2011.11.11】
10月3、4日にISO9001(2008年版)の維持審査があり、不適合事項、
注記事項なしで無事に審査が終了しました。
定山渓病院は、2001年にISO9001を取得して、
毎年の維持審査と3年毎の更新審査を受けています。
今年は維持審査の年で、看護部門やリハビリ部門など8部署での審査を受けました。
審査機関の日本規格協会の審査員の方より、
「安全安心の医療サービスを適切に効率的に提供するための仕組み」などについて、
各部署の責任者がいろいろな質問を受けていました。
当院では、ISO9001の他、日本医療機能評価機構の「病院機能評価」や、
日本慢性期医療協会の「慢性期医療認定病院」などの外部審査を積極的に受けています。
その中でもISO9001では、自分たちの医療サービスの仕組みを確認する機会として、
外部の審査機関からの審査の他に、院内の職員相互による内部監査を行っていますが、
これらは職員間のコミュニケーションを向上させると共に、
業務を見つめなおす良い機会になっています。
また、審査員から褒められたりすると、さらにやる気(?)が出る職員もいるようです。
今後とも、このような機会を積極的に活用し、当院が患者さんや地域の皆様に満足いただける
医療サービスを提供する「仕組み」を継続していきたいと考えています。
職員対象の接遇研修を開催しました!
【2011.9.15】
定山渓病院接遇委員会では、基本的な接遇マナーの向上のため
全職員を対象とした接遇研修を、2011年7月14日~8月30日まで
合計6回に分けて行いました。
研修テーマ : 『 安心と快適さが伝わる接遇を考える 』
講師 : 石田 八千代 先生 (株式会社ほくやく・竹山ホールディングス)
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今回の研修では、接遇の基本は『自分は大切にされている』と相手に思って貰える事であり、そのために心遣い(思いやり)とそれを形に表す言葉や態度で相手に伝わるようにしないといけないこと。 肯定的ストローク(相手を認める表現・微笑む・誉める・励ます等)と否定的ストローク(相手の人格を否定する表現、にらむ・責める無表情・無視)に注意するということで、無意識に行っている自分の言動を今一度振り返ることが出来た研修会となりました。 |
「慢性期医療認定病院」第1号となりました!
【2010.11.26】
日本慢性期医療協会の「慢性期医療認定病院」第1号となりました。
定山渓病院が加入している一般社団法人日本慢性期医療協会の
「慢性期医療認定病院」の審査を本年5月に受け、
このたび全国で第1号の認定病院として承認されました。
今後とも、更に質の高い慢性期医療の病院を目指し、
努力していきたいと思います。
接遇委員会主催!接遇研修会を開催しました!
【2010.7.21】
定山渓病院接遇委員会では基本的な接遇マナーの向上のため、全職員を対象とした接遇研修を全6回の予定で、7月8日から開始いたしました。
この接遇研修では職員が患者様役と職員役を演じて、何が問題だったのか、どういう対応をするべきだったのかをグループで話し合うロールプレイ方式の研修を行いました。
事前に接遇委員会で内容について検討を行い、講師の株式会社ほくやく・竹山ホールディングの石田八千代氏の的確なアドバイスも受け、とても有意義な研修会となりました。
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慢性期医療認定病院の認定審査を受審しました!
【2010.6.17】
2010年5月25日に、「慢性期医療認定病院」の認定審査を受審しました。
この認定審査は、一般社団法人日本慢性期医療協会(武久洋三会長)が、
「慢性期医療を担う病院の質の向上を目指す」目的で今年度から開始したものです。
審査は①医療 ②薬剤 ③看護・介護 ④リハビリテーション ⑤検査 ⑥栄養
⑦医療安全・院内感染防止対策 ⑧終末期医療 ⑨チーム医療
⑩地域連携の10領域から構成される「慢性期医療のクリニカルインディケーター(臨床指標)」を用いて行われます。
当院では、これまでも質の向上を目指して、日本医療評価機構やISO9000、ISO14000、
プライバシーマークなど積極的に取り組んでまいりました。
今回の受審の結果、認定を受けると「慢性期医療認定病院」として
全国で第1号の認定病院となります。
「飛んでけ!車いすの会」に車いす15台を寄贈
【2010.5.29】3月23日、院内で使用しなくなった車いす15台を、
NPO法人「飛んでけ!車いすの会」に寄贈しました。
札幌市中央区に事務局を置く「飛んでけ!車いすの会」は、使用されていない車いすを整備・修理し、発展途上国などに届ける活動を行っている会です。同会への寄贈は2009年5月に続き2回目。定山渓病院では環境への取り組みや社会貢献に力を入れており、今後も車いすの寄贈を続けていく予定です。
老人病院機能評価
医療タイムスに定山渓病院の取組が掲載されました!
2008年10月13日に発行された『医療タイムス』No,1888号に、
定山渓病院の取り組みが紹介されました。
『医療タイムス No1888号』
(上記をクリックすると別ウィンドウが開いてご覧いただけます。)
テレビ放映のご案内です。
このたび、テレビで以下の内容の番組が放映されますので、お時間の許す限り見て頂きますようご案内いたします。
放映された内容につきましては色々ご意見があろうかと存じます。御意見賜りますれば幸いに存じます。
よろしくお願いいたします。
平成20年5月12日 医療法人渓仁会 定山渓病院院長 中川 翼
●放送日:平成20年5月18日(日) 22:00~23:30 (90分)
●放送テレビ:NHK教育テレビ、全国放送
●タイトル:(ETV特集)
「安らかな死を迎えるために~尊厳死を考える~」
当院が『北海道百科』の病院機能評価ランキングで1位に!
[2008.03.12]
北海道新聞社が発行する生活文化情報誌『北海道百科Vol.15医療・健康④(2007年12月20日)』に、日本医療機能評価機構による『病院機能評価』の5段階評価を独自に集計したランキングが掲載され、当院が1位に選ばれました。
詳しくはこちら…
