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医療法人 渓仁会 定山渓病院

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病院内のご案内


充実した体制のもとで
       患者さまの個別性を重視したチーム医療を実施しています
 患者さまお一人おひとりにあった最適な医療を提供するために、医師をはじめとして看護師、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカーなどの職員がチームを組んで患者さまの入院生活のお手伝いをします。当院では1週間に4日間の定期カンファレンスの開催時間枠を設け、患者さまの入院生活に関わる情報交換や今後の方向性の検討などを行っています。 患者さまの個別性を重視し、チーム医療の中で関係スタッフが常に情報共有を行い医療サービスを提供しています。 カンファレンス
カンファレンス


充実した生活環境と看護・介護体制を整えています
 病棟では、障害を持ちながらも豊かな日常生活を送っていただけるよう
職員の配置を行っています。
 看護師・ケアワーカー(介護職員)が、ほとんどの病棟でそれぞれ患者さま4人におおよそ1人ずつの体制で生活のお世話をします。


全ての患者さまにリハビリテーション訓練を提供していきます
 脳卒中や事故などで手足やことばなどに障害を持った患者さまには、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といったリハビリテーションの専門スタッフが、専用の広い訓練室で、機能の回復や維持のお手伝いをしています。また、入院生活の場である病棟や病室においても、積極的に生活支援のリハビリテーションを行っており、2007年3月現在、入院されている患者さまの97%にリハビリテーションが実施されています。 理学療法室
理学療法室
作業療法室
作業療法室


薬剤師や栄養士などの専門技術者も患者さまお一人おひとりを考えます
 薬剤師は、薬の調合をするだけでなく、患者さまお一人おひとりの薬について、必要に応じ患者さまやご家族に説明・指導し与薬を行います。

 管理栄養士は、患者さまの身体状況に合わせた食事形態を医師や病棟スタッフとの検討のうえ、日々提供しています。


新調理システムを導入しました
 厨房は衛生的なHACCP概念に基づいて設計・運営され、オール電化の厨房機器が装備されています。スチームコンベクションオーブンやブラストチラー、真空調理という機器を用い、クック・チル、クック・サーブなどを効率的に組み合わせた「新調理システム」で美味しく安全な食事を患者さまへ提供いたします。
 病院厨房としては、日本でも有数の設備とシステムを備えています。


医療・介護制度など入院生活全般について相談に応じます
 各病棟ごとに、担当のMSW(メディカルソーシャルワーカー:医療福祉課
職員)を決め、各諸制度の説明・福祉サービス・入院生活での困りごとな
ど、患者さま・ご家族のあらゆるご相談に応じています。


ナトリウム塩化物泉の温泉浴室
 当院の入浴施設は全て湯量の豊富な温泉水(ナトリウム塩化物泉)を用いた温泉設備となっています。入浴形態は特浴(ストレッチャー浴)、車いす浴、介助浴、一般浴の4種類があり、患者さまの身体状況に応じた機能的な入浴設備を設けています。
 特浴は、暖かく優しい霧状のシャワーが全身を包み込むように暖める最新型のミスト浴を使用しています。
新棟1階浴室

大浴場
ミスト浴

           ミスト浴


寝具や衣服、室内の設備も細かい配慮がなされています
 寝具は室内のイメージに合わせ色や機能的にも軽くて、抗菌・防臭の効果のある素材のものを用意しています。シーツ、枕、枕カバー、ベッドマット、タオルケットなども新しい素材を取り入れています。
 衣服については、離床、起床のために、今までの病衣といったものではなく、日常の生活衣を着用するという形に変えました。
ベッドサイドの床頭台は収納量のある新しいデザインのものを、またお一人一台のテレビ、各部屋に静音型冷蔵庫一台を設置しています。

ベッド   病室
患者さま1人あたりのスペースも今までの1.7~2倍となり、広く、ゆったりとした療養生活を送れるよう、配置しています。


お一人おひとりに合わせたケアプランの実施と在宅ケアへの取り組み
■当院では患者さま1人ずつの身体状況に合わせて、MDSケアプラン
 方式(※)
による最適な看護、介護計画をたてています。この方式に
 より、定期的な調査を継続して実施しており、患者さまの日常生活レベル
 の向上を図っています。
 ※高齢者の心身の状況にあわせたケアを提供するための手法。

■また、積極的な自宅への復帰や在宅高齢者のため、在宅支援体制も整備
 しています。
 定山渓病院デイケア(通所リハビリテーション)、地域の相談窓口である
 介護予防センター、在宅での介護保険下で必要 なケアプランを作成する
 定山渓病院在宅ケアセンターなどを設置し、在宅医療・在宅福祉の充実を
 図っています。
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