Home 渓仁会グループについて ISO26000対比表

ISO26000対比表

渓仁会グループでは、社会的責任の国際規格であるISO26000を手引きとして、より確実にCSR経営を実行することをめざしています。渓仁会グループで行われている各取り組みを7つの中核主題に分類すると以下の通りになります。(CSRレポート2016より一部抜粋)

中核主題 課題
渓仁会グループ 
行動基準項目 
取り組み内容
組織統治  組織統治 すべて
人権 1.デューディリジェンス
2.人権に関する危機的状況
3.加担の回避
4.苦情解決
5.差別及び社会的弱者
6.市民的及び政治的権利
7.経済的、社会的及び文化的権利
8.労働における基本的原則及び権利
③人権尊重 誰もが多様な個性や能力を活かし、生き生きと働くことができる組織をめざして
患者さんの身体や行動を抑制しないケアをめざして
労働慣行 1.雇用及び雇用関係
2.労働条件及び社会的保護
3.社会対話
4.労働における安全衛生
5.職場における人材育成及び訓練
⑥教育研修
⑪職場環境
体系的な研修制度による『人財』育成
学びの機運を高める渓仁会グループ研究発表会
適切に吸引を行うための院内認定制度を創設
職員のキャリアアップをめざす研修・諸制度
海外に学び、福祉を考える広い視野を養う
PDCAサイクルで職員と家族の健康を維持・向上
職員・家族のための「医療福祉介護相談室WILL」
環境 1.汚染の予防
2.持続可能な資源の利用
3.気候変動の緩和及び気候変動への適応
4.環境保護、生物多様性、及び自然生息地の回復
⑩環境保護 「第2回渓仁会グループ エコびとエコもの表彰」
継続して10回目「おたるドリームビーチ清掃活動」
森づくりを職員から利用者さん、そして次世代へつなぐ
省エネルギーな設備で、施設運営の環境負荷を低減
病院も環境に配慮した施設へ
公正な事業慣行 1.汚職防止
2.責任ある政治的関与
3.公正な競争
4.バリューチェーンにおける社会的責任の推進
5.財産権の尊重
④順法精神 大切な個人情報を守るための取り組み
外部ステークホルダーの声
消費者課題 1.公正なマーケティング、事実に即した偏りのない情報、及び公正な契約慣行
2.消費者の安全衛生の保護
3.持続可能な消費
4.消費者に対するサービス、支援、並びに苦情及び紛争の解決
5.消費者データ保護及びプライバシー
6.必要不可欠なサービスへのアクセス
7.教育及び意識向上
①顧客満足
②品質管理
⑤技術変革
⑦チームワーク
⑧情報公開
⑫個人情報保護
特集Human Story 私たちのAction
新棟完成でより質の高い医療を実現――Tプロジェクト
道央地域の生命を守り、支えるドクターヘリと救命救急センターの取り組み
東日本大震災から5年、節目に振り返る渓仁会グループの震災支援と災害への備え
より質が高く、快適な医療環境へ――Nプロジェクト
サービスの向上をめざしハード・ソフト面をリニューアル
ご自宅への復帰に向けた支援体制の構築
楽しみながら健康づくり「介護予防サロンりはる」
生活・環境インフラのプロデュース
ホームヘルパー活動の質向上へ
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展 1.コミュニティへの参画
2.教育及び文化
3.雇用創出及び技能開発
4.技術の開発及び技術へのアクセス
5.富及び所得の創出
6.健康
7.社会的投資
⑨地域重視 地域の高齢者の健康を支え、活性化を図るサービスの創出へ
認知症の方が、安心して地域で暮らしていくために
小児在宅医療の普及をめざし、人と情報をつなぐ
高齢者の医療や認知症について学び語れる機会を
利用者さんと地域を結ぶコミュニティホーム美唄の取り組み
交流を通して、福祉に携わる未来の『人財』を育成
「なるほど身になる福祉講座」で施設をもっと身近に