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環境と品質への取り組み

1.第三者評価の積極活用

 渓仁会グループでは、1998年11月に定山渓病院が日本医療機能評価機構の認定審査を受審・認定を受けた(長期療養型の病院では日本初)ことを皮切りに、ISOの登録認証(品質・環境)など、積極的に第三者評価を受ける方針を貫いてきました。質の高いサービスを提供するために職員が一丸となる仕組みづくりとして、また、渓仁会グループが提供するサービスの「質」を皆さまにわかりやすい形で説明するために、これからも第三者評価を積極的に活用していきたいと考えています。

2.ISO9001(JIS Q 9001)

「品質マネジメントシステムの国際規格」であるISO9001は、2001年より渓仁会グループの各施設で審査登録を始め、2005年にはそれらを統一し、グループ全体で審査登録を行いました。ISO9001では、「品質」を向上させるためのさまざまな仕組みを整備・維持し、かつ継続的に改善していくことが求められます。当グループが提供している保健・医療・福祉サービスのレベルを一定以上に保つために、この規格を登録・維持していくことが重要であると考えています。

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ISO9001登録証 ISO9001登録証付属書

 

3.医療機能評価

財団法人日本医療機能評価機構が第三者の立場で医療機関の「質」を評価し、一定レベルをクリアした病院を認定するものであり、日本の医療機能評価のパイオニアといえる制度です。渓仁会グループでは1998年に定山渓病院が長期療養型の医療施設として日本初の認定を受けました。その後も、2005年には手稲渓仁会病院、2007年には札幌西円山病院が認定を受け、当グループが提供する医療サービスの質をチェックする機会として、積極的に活用しています。